夏の麺第9弾は産直いさわあぐりキッズの『サラダうどん』¥500

2017 08 24
夏休みも終わり、やっと通常モードに戻ってきた感じのこのごろです。
今日は一人だし、ゆっくりランチでも食べようかしら、というときは、
胆沢区南都田産直いさわあぐりキッズの食堂はいかがでしょうか!!
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なんといってもうれしいのがお財布に優しい価格設定、
日替わりランチのかあちゃん定食はワンコインの500円、
ワンコインでもおつりが返ってくるメニューもあるんですよ!!

カウンターで注文を済ませたら
サービスのお漬物を食べながらお待ちくださいね。
この日はウリと茗荷の酢漬けをいただきました✨
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夏の麺第9弾ということなのでたくさんあるメニューの中から
「サラダうどん」を注文しましたー!!こちらもなんと500円!!
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小鉢が2個もついてましたー、うれしー!!
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もちもちのサラダうどんにはドレッシングが2種類(ゴマ・青じそ)が付いて来るので
サッパリ派なら青じそ、ガッツリ派ならゴマをチョイス、など変化をたのしめます!!

味がしみた根野菜の煮物、おいしかったです。
自分ではなかなか出せない味だなー(´;ω;`)
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メニューにある冷たい麺、冷やし中華やサラダうどんは夏季限定かと思いきや、
野菜などの材料が揃ううちは対応して下さるそうですよ。
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安心な食材を使った手作りのかあちゃんの味におなかも満足、
気持ちも癒されて、あぐりキッズさんを後にしました。
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ご飯の後は産直でお得にお買い物を楽しんでくださいね。
お野菜の他、惣菜も並んでいるので、疲れた時の御夕飯などにも
ご利用いただますよ(^_^)v

産直いさわあぐりキッズ
〒023-0401 
岩手県奥州市胆沢区南都田字本木127
         電話 0197-46-2632
営業時間(平日):AM10:00~PM6:00
(土・日・祝):AM9:00~PM6:00
食堂営業時間:AM11:00~PM14:00
定休日:水曜日

8月23日(水)本日定休日です。

2017 08 23
本日8月23日(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。
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西洋アサガオがたくさんのつぼみをつけ始めました。
ありんこが行ったり来たり。
ちょっとは落ち着いて、世の中を眺めてみればいいものを。

水沢 天文台通りの三石碑

2017 08 22
奥州市水沢区の旧緯度観測所本館など4件が、
新たに国の登録有形文化財に登録されることになったといううれしいニュースは記憶に新しいところですが、
国立天文台水沢キャンパスの正門の前のY字路の真ん中に三石碑があります。
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ここは旧仙北街道の追分碑が建つところで、
この道を右へ進めば仙北街道、左は化粧坂を通って衣川へと通じます。
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三つの石碑が並びますが、向かって右は宝暦10年の馬頭観世音碑で
追分碑でもあります。
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真ん中は五猿碑で、五匹の猿が彫られています。
「見ざる聞かざる言わざるの三匹の猿」と
下の二匹は
「御幣をもった猿2匹」が加わり神の使いでござる(五猿)と縁起を担いだもの」との記述もあります。
嘉永5年の建立です。
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天保15年の庚申碑も道しるべが刻まれています。
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三石碑の由来も記され、地域で大切にされてきたことが伺えます。

水沢への行き来にいつも通るこの道は古くから胆沢へと続いており、
細い路地と立ち並ぶ住宅が昔のままの街並みを残してくれています。

露草の季節

2017 08 21
毎日の曇り空の下、
朝、露草がきれいに咲いているのを見つけました。
おそらく前から咲いていたのだと思いますが、
この季節だからこそ、気がつくのだと思います。
170820ツユクサ (2)
露草には夏の終わり、秋の始まりが似合います。

午後になってから写真を撮ろうと思っても、露草は午後には萎んでしまうので、
午前の早い時間が見頃です。

長く続く曇り空や雨降りも、いつまで続くのでしょうか。
夏を挽回できるかな

ダムカードフレーム!?

2017 08 20
現在配布されている胆沢ダムカード
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胆沢ダム管理支所にて受け取ることができます。

今、自分だけのダムカード風に写真を撮れるところがあるのは
ごぞんじですか?

馬留広場の手前に
『ダムカードフォトフレーム』という看板を見つけました。
なになに?どれどれ?なのんこと?
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矢印のさすほうへ歩いてみると
20170819ダムカード2
発見 こっこれはΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
みたことのあるフレーム!この色のフレーム!
まさしくダムカードのフレームではありませんか!
20170819ダムカード3
このフレームをつかってダムカード風に撮影できるんです。

北上川ダム統合管理事務所では、北上川五大ダム(四十四田ダム、御所ダム、田瀬ダム、湯田ダム、胆沢ダム)を背景に、
自分だけのオリジナルダムカードを作ることができる、ダムカード風フレームを作ったそうです。
各ダムお勧めの撮影ポイントに設置してるそうですよ。
胆沢ダムのフォトフレームの設置は平成29年11月30(木)まで。
(強風時等、安全の為撤去してる場合もあります)

ここ馬留広場からが撮影ポイントなんですね。
のぞいてみると~うんうん なるほど~どうみえるかはのぞいてみてのお楽しみどんなダムカードに撮影するかはあなた次第!

ダムカード風フォトフレームをつかって、オリジナルダムカードを作ってみてくださいね。

青空に逢いたい

2017 08 19
稲穂が出て、トンボが飛んで、エノコログサは黄色くなりつつありますが、
お日様は顔を出さず青空にも逢えないこの夏。
170818たんぼ
日照不足で野菜やお米の生育が心配されています。

『冷夏だ』『タイ米だ』と騒いだのはもう20年以上前の事らしいのですが、
あの夏は半袖を着る気にもならないくらい寒い夏だったことを覚えています。
あの夏に比べれば、今年はまだ気温は高いような・・・・

だけど・・・・もうそんなに前のことなのかー(´;ω;`)
と思ったのはわたしだけではないはず( ^ω^ )

8/24(木).25(金)は胆沢文化創造センター ティータイムシネマ

2017 08 18
忙しかった夏休みやお盆が過ぎ、ほっとしている皆さん、
この夏の疲れを
胆沢文化創造センターのティータイムシネマ倶楽部で癒してください。
201708ティータイム (339x480)
8月24日(木)25日(金)のティータイムシネマは
『もういちど』

『火垂るの墓』
上映スケジュールは次の通りです。
8月24日(木)
10:00~もういちど   13:30~火垂るの墓
8月25日(金)
10:00~火垂るの墓  13:30~もういちど 

~もういちど~
時代は江戸から明治へ移り変わろうという時代、
悲しみを抱えた人々の人生の再出発を
落語を通して描いた作品。

~火垂るの墓~
ジブリアニメで有名な火垂るの墓の実写版、
作家や作詞家としても有名だった野坂昭如さんが
自身の戦争体験をもとにした短編小説「火垂るの墓」が原作。

会場:胆沢文化創造センター大ホール
ティータイムシネマは入場無料です!!
泣いて笑ってストレスを発散してください!!

お問い合わせは 
胆沢文化創造センター
奥州市胆沢区南都田字加賀谷地1-1
☎0197-46-2133 
http://isawabunso.com/

堤のある風景

2017 08 17
小山二の台の辺りをうろうろしていると
堤に看板が設置されていました。

胆沢の堤の多くに人の名前が付けられています。
半蔵、正吉、治平、安吉など、作った人だったり、関係者の名前が付けられているようです。
この二の台地域にある
宮蔵堤や正吾堤もご多分に漏れず。

170806ため池1
文政九年頃、宮蔵さんのお父様の代にかんがい用水施設として造られ、
時には逆さ堰に注水して下流の用水源としても貢献した歴史ある堰です。
とあります。
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正吾堰は、
昭和十九年に~
戦後の入植者による食料確保のためのかんがい用水施設として造られました。
とあります。造ったのは正吾さんのお兄様 庄治さんだそうです。

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どちらの堤も自然環境の中で農業が営まれていたころに役立ち、
その後農地整備等が国策によってなされると次第に役目を終え、
手入れもされずに荒れていたところを地域の皆さんによって整えられ現在に至ります。

堰の開削と同じように、この地域の農業を支えてきた堤の存在も大切に引き継がれています。
170806ため池6

8/16(水)本日定休日です。

2017 08 16
 本日8月16日(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。

お盆最終日、ゆっくり休んで明日からに備えてくださいね。
170813お盆花
たくさんのお盆花が並び、産直もにぎやかな期間でした。

岩手の夏休みもそろそろ終盤をむかえ、宿題に追われている子供たち(´;ω;`)

夏がアッという間に過ぎていきます。

葦名堰は来年400周年を迎えます。

2017 08 15
小山二の台、葦名堰涌出史蹟で開催された葦名堰見学会に行ってきました。
170806葦名堰2
170806葦名堰1
8月6日(日)、会場には20名以上の参加者の皆さんと史蹟保存会のメンバーの皆さんが集結。
多くは、近くに葦名堰があるのは知っているが、実際に穴堰を見たことがないという方々でした。
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保存会のメンバーが先頭と最後尾につき、最終湧き出しの穴堰から入り、
150mほど先にある斜坑から地上にでてきます。
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最初は腰を屈めて進み、しばらくすると普通に歩ける高さほどに掘られているそうです。
堰は通常腰まで水が溜まっている場所があるので、数日前からポンプで水を吐き出して
この日を迎えています。
堰の中はライトを設置し、ろうそく棚があるところにはろうそくを立て堰内を照らします。
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私は地上を歩いて、北の斜坑で待ち伏せします。

北の斜坑で待っていると遠くから人の話す声がゴンゴンと響いて聞こえてくると
そろそろ出てくる頃。追い立てられるように蝙蝠も飛び出してきます。
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堰は気温が17度程度ということでずいぶん涼しいそうですが、地上に出てくると30度近くです。
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堰内の見学を終えた皆さんはしばらくその場で話し込んでいるようでした。
170806葦名堰9

葦名堰史蹟保存会(若槻会長)は来年、葦名堰開削の400周年記念事業を計画しており、
これまでも見学会等を実施してきました。
この日の見学会も参加者からは先人の偉業に感嘆の声が多く聞かれ、
この貴重な水文化遺産の保存活動に大きな理解が得られたようでした。
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