いさわ散居ガイドの会

2018 04 28
今日は水沢の日高火防祭り前夜祭、
明日は本祭です。 水沢の街中は交通規制されていますので、
通行の際はご注意ください。


いさわ散居ガイドの会
ガイド依頼承ります。
20180427胆沢ダム1
この日は一関からバスでお越しの16名様をご案内。
散居集落、扇状地、エグネ、キズマ、徳水園、胆沢ダムを案内しました。
20180427胆沢ダム2
いさわ散居ガイドの会は年2回のツアー企画の他
胆沢のガイド活動をしています。 

ガイド料金は4時間まで 2,000円 4時間以上 4,000円
(1週間前に予約が必要です)
お申込み、お問い合わせは「胆沢まるごと案内所」まで
℡0197-46-0360 (水曜定休)


4月28日~5月6日(10:00~16:00)
胆沢ダム管理支所前では特産品の販売をしています。
胆沢の産直さんが販売していますよ。

お天気、ドライブ日和☀
胆沢へのんびりお出かけください


いさわ路探訪(10/30)開催しました!

2017 11 03
『いさわ散居ガイドの会と行く!江刺研修』
平泉藤原氏ゆかりの地をめぐる

10月30日(月)恒例の10月ツアー開催しましたよ。

今回で24回目となる「いさわ路探訪」 胆沢の名所や旧跡などを探訪してきました。
参加者のみなさんから「江刺を探訪したい!」という声を沢山いただいていましたので、
今回は胆沢を飛び出し江刺区へ!

最初は源休館跡
江刺区伊手小学校の校庭奥手あるんですよ。
義経は北に向かって平泉を脱出したのか?
兄、頼朝から追われる身となった源義経、平泉を脱出した義経主従がその途中しばしこの地に滞留したという伝説の一つ。
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スギ林の中に巨石からなる古社
みなさん「こんなところに~?」「おおきい石ね~!」
と驚き、巨石の後までぐるっと回ってみていました。

この石は最初、一つっだたのではないか?義経はどのようにここに滞留したのか?
たくさんの思いをみなさん楽しそうに話していました。
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平泉を脱出した義経主従が立ち寄り、白粟五升を求め、炊かせて空腹を満たした(伝説)という
弁慶屋敷跡
この跡地近くの家の屋号は弁慶屋敷だそう。
かつては弁慶が住んだこともあることから弁慶屋敷よも呼ばれるようになったと伝えられています。
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次は五位塚
藤原氏3代の祖となった藤原清衡の父親でもある経清の墳墓といわれています。
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名称も経清が現在の宮城県亘理町周辺を支配していた時、国府の五位という位にあった役人だった事が由来しているとされています。
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豊田館跡
安政3年(1774)建立の「豊田城址碑」碑文には「藤原経清の居館豊田城跡で嫡男清衡誕生の地である」と記され、
清衡の父(経清)と平泉進出前の清衡の居館跡とされています。
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豊田館跡で記念撮影をしました
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昼食は江刺区川原町の
お食事処 くらしき で江刺名物あんかけうどんを食べましたよ。
午前中は沢山歩いたので、ゆっくり休みました。

午後は
益沢院跡
豊田館時代清衡祈祷寺、金銀字写経の中心工房ともいわれています。
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向山と館山を結ぶ夢乃橋
下から眺めたことはあっても、実際に渡ったことがある人は少ないのでは?
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夢乃橋を渡り、岩谷堂城址散策へ
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ちょこっと寄り道
旧岩谷堂共立病院 明治記念館
近代医学を取り入れた西洋式病院として明治8年に創設された旧岩谷堂共立病院。
岩手県指定有形文化財になっています。
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江刺探訪を楽しみ、みずさわ観光物産センターに戻ってまいりました。
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参加者25名 今回も満員御礼 いつもありがとうございます。


あいにくの雨模様ではありましたが、散策場所につくと雨がやみ
いさわ散居ガイドの会の日頃の行いの良さで晴れたね~と笑いながら
(いやいや参加者みなさまのおかげです)
にぎやかないさわ路探訪は無事おわりました。

次回のいさわ路探訪は6月の予定です。
次はどこへ行きましょう?次回もお楽しみに~♪(o・ω・)ノ))

いさわ散居ガイドの会!江刺研修開催します。

2017 10 09
いさわ散居ガイドの会いさわ路探訪開催のお知らせです(^∇^)ノ
10月はとなりまち探訪江刺研修です。
20171003チラシ

いさわ路探訪参加者のアンケートに「江刺を探訪したい」という声が多くいただいていました。
今回、みなさんの希望にお応えして江刺をめぐることに決定しました。
江刺伊手・源休館跡から弁慶屋敷跡、五位塚、豊田館跡等
平泉藤原氏ゆかりの地をめぐります。
10月30日(月)午前9時~午後3時
ガイド料:お一人2500円(昼食含む)
足場の悪い所を歩きますので、動きやすい服装でご参加下さいね。

お申し込み/お問い合わせは
胆沢まるごと案内所まで 電話0197-46-0360(水曜定休)

※申込み締切りは10月26日(木)まで 
 定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

祝・いさわ路探訪マップ完成しました。

2017 09 24
胆沢のボランティアガイドとして平成15年から活動をしている
いさわ散居ガイドの会
結成から欠かさず、毎月1回の定例会、平成17年からはいさわ路探訪ツアーを年2回、
そして全国からのガイド依頼にも対応しながら、地道に活動しています。
胆沢まるごと案内所もガイドの会の皆さんのサポートがあってこそ、
なんとか職員二人でまわしていけるのです。感謝感謝
170921パンフ
現在6名で活動しているいさわ散居ガイドの会が今回、
いさわ路探訪マップを作成しました!!
パンフ2017
17マップ
広げるとA3判の大きさで内側には胆沢区の史跡マップが、
表には、各史跡などの簡単な説明も記載しています。

胆沢を訪れる皆さんが手に取って、
目的地までスムーズにいくことができるように、
また
地元の皆さんがこの地域の歴史や文化を
再確認できるきっかけになるように、
そんな願いを込めて発行いたします。

胆沢まるごと案内所に置いていますので、
皆さんも手に取ってご覧くださいね。


編集にあたり、長年奥州市の学芸員を務められた
佐々木いく子様にご協力いただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

なお、作成・編集には十分気を付けたつもりではありますが、
間違い等ありましたら、どうぞご教示くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

今後主要施設等には配布を進めてまいりますので
今しばらくお待ちください。ヾ(o´∀`o)ノ


訂正箇所のご指摘いただきました。
⑥ ×カナダ産スプルズ材 → 〇カナダ産スプルス材
⑰ ×約200m上流 → 〇約2km上流
⑰⑳ ×貯砂フィルターダム→〇貯砂ダム

訂正してお詫びいたします。
今後配布する分については訂正して配布します。

ただいま作成中!!いさわ路探訪マップ!!

2017 09 08
いさわ散居ガイドの会では、
ただいま『いさわ路探訪マップ』を作成中です。
マップは広げるとA3サイズで、胆沢区内を収めています。

胆沢区内を案内する際に、説明するマップが無かったことと、
胆沢の観光パンフも作られていかなったことから、
いさわ散居ガイドの会で編集・作成し、近日中に完成予定です。
パンフ表紙

パンフマップ
区内の史跡等の簡単な説明も入れていますので、
完成した際にはぜひご覧くださいね。お楽しみに!!

いさわ路探訪「いさわふるさと再発見めぐり」(後編)

2017 06 26
昨日に引き続き、2017年6月22日(木)開催した
いさわ散居ガイドの会主催いさわ路探訪『いさわふるさと再発見めぐり』の後編をお届けします。

ひめかゆ温泉で昼食、各自温泉などをお楽しみいただいた後は
奥州湖交流館で開催されている『旧穴山堰を語り継ぐ企画展』をご覧いただきました。
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胆沢ダムの堤体が築かれたこの場所こそが胆沢扇状地最古の用水堰と云われている
旧穴山堰の取水口があった場所で、現在の馬留広場から眺められる場所に
たくさんの旧堰の史跡が残されています。
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旧穴山堰の武兵衛穴出口の場所のみ現在実際に行ってみることができる場所です。
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胆沢ダムの洪水吐の真下でいさわ路探訪の記念写真撮影をしました。

その後は国指定史跡大清水上遺跡へ移動します。
何もないこの平らな土地には縄文遺跡が眠っています。
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大清水上遺跡は平成20年に国指定史跡となった縄文時代の遺跡で、
この地域の皆さんが呼んできたとおりに「大清水」を「おおすず」と読ませます。

大清水上遺跡を後にして続いては胆沢区若柳横沢原にある十三軒ため池へ。
水の郷未来館の裏手にあり、道路からは見えないのですが大きなため池です。
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昭和13年に当時の南都田村の村有地として建設されたものです。
山林原野だったこの周辺に水田を広げるため、入植して耕作されました。
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今回はいさわふるさと再発見めぐりと題して、あまり知られていない史跡旧跡の数々を巡りました。
ご参加いただいた皆さんにもお楽しみいただけたようです。
いさわ散居ガイドの会では例年6月10月にいさわ路探訪を開催し、
地域に眠っている先人の足跡を辿っています。
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先人たちが苦労して作り上げてきた美しい水田地帯を進みながら、
それぞれの土地にそれぞれの歴史があることを伝え続けていきたいと思います。

次のいさわ路探訪は10月を予定していますが、スケジュールは未定です。
ぜひ次回もお楽しみに(^_^)/~

いさわ路探訪「いさわふるさと再発見めぐり」(前編)

2017 06 25
2017年6月22日(木)
恒例となりましたいさわ散居ガイドの会主催
いさわ路探訪『いさわふるさと再発見めぐり』が開催されました。

今回のいさわ路探訪は、普段は知らずに通り過ぎているところにも
たくさん残されている先人の足跡をご案内しました。

まずは胆沢の散居風景を眺望できる唯一のスポット、見分森展望台へ。
気持ちのいい朝の空気を感じながら松林の中を進みます。
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雲は残りますが、心配された天候も回復し、綺麗な散居風景を眺めることができました。
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続いては 国指定史跡の角塚古墳へ。
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いつもは国道397号沿いから見ていますが、今回は南側から古墳近くまで行ってみます。
今では緑に覆われている古墳ですが、調査によると石が敷き詰められていたことなどが
わかっていることがガイドによって説明されました。

角塚古墳から国道397号を西へ向かい、若柳供養塚を通って於呂閇志胆沢川神社を参拝。
古道仙北街道のままの参道を歩き、長く信仰されてきた神聖なお宮で今回の旅の安全を祈願します。
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この神社のある土橋から寿安堰はさらに分かれて
胆沢平野の上段部を潤していることも併せてご案内します。

そして一行は徳水園へ。
この円筒分水工から茂井羅堰と寿安堰に水が分配されるようになった昭和30年代、
長く農民たちを苦しめてきた水争いが解消されたことや、
徳水園に並ぶ、胆沢幹線水路開削の先覚者を讃える碑をご覧いただきました。
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続いてはおあご橋へ。ここは旧寿安堰取水口があった場所で、
古い時代の取水口跡が川の流れの中に見ることができます。
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さてさて、いよいよ、わが町バンザイで紹介された鹿合の子養観音堂へ。
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ここは地元の皆さんから「オショレンジさま」と呼ばれ、安産の神様として信仰されてきたお堂です。
管理されている井面さんに詳しく案内いただきました。
お堂の中にはたくさんの小枕が奉納されています。お産の際に小枕をお守りとして借りていき、
無事お産が終わった後には新しい小枕をひとつ作ってお返しするということがいつの時代からか
繰り返されてきたそうです。
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時代は巡り、訪れる人も少なくなった子養観音堂ですが、これからも人々の祈りを伝え続けてほしいですね。

ここまでが今回のいさわ路探訪午前の部・前編です。
明日は後編をお届けします。

いさわ路探訪『栗駒焼石ほっとライン散策』ツアー開催されました。

2016 11 04
いさわ散居ガイドの会主催の大好評『いさわ路探訪』が10月27日(木)開催されました。
秋の散策は紅葉狩りもかねて栗駒焼石ほっとラインの散策です。

まずは胆沢区若柳愛宕の愛宕山神社の参拝です。
高さ15mほどの岩山自体がご神体といわれ、山頂には愛宕社がまつられます。
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みなさんで岩山を登り、旅の安全を祈願してから今回の散策ツアーは始まりました。

胆沢ダム周辺は青空と色づいた山々が参加者を迎えます。
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バスの中から奥州湖や山々を眺めながら次に向かったのは
猿岩に祀られる於呂閇志神社奥宮です。
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明治時代に若柳土橋に遥拝所が設けられて以降、猿岩のお宮は奥宮となっていますが、
春の例大祭の際にはこの猿岩のユキツバキやクマザサがお守りとして使用されます。

次に向かったのは渋民沢周辺にあったといわれる鉱山や
多くの鉱夫たちが住んでいたといわれる千軒原です。
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実のこの日はテレビ岩手のカメラが同行していました。
渋民橋からみえる紅葉をバックに、当会の鈴木会長が取材を受けました。
この日のニュースプラス1で紅葉スポットの紹介で放映されましたよ(/ω\)(/ω\)
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綺麗な川と紅葉、とても素敵な紅葉のスポットは江戸時代、
沢沿いにたくさんの坑道があったということですが、
今はそのころを想像出来る跡も見えなくなってしまいました。
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『しかしまぁこんな山奥にねぇ』と皆さん感心しきり。
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そのあとは、祭畤大橋を見て、国道342号線を東へ向かい
美味しい昼食を食べた後は一関の骨寺村荘園交流館へ向かいます。
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学芸員さんに案内してもらいながら骨寺村荘園遺跡を散策します。
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最後は駒形根神社を参拝し記念撮影。みなさんいい笑顔です(#^.^#)
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帰路は衣川を通り産直あじさいに寄って、
午後3時、出発点の観光物産センターあてるいに到着してこの日の散策は終了となりました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

いさわ散居ガイドの会の「いさわ路探訪」では毎回参加者にアンケートのご協力をいただいていますが、
多くは
・こんな身近にこんなところがあるなんて知らなかった、
・個人ではいけないところ(ダムのなかとかetc.)に連れてって!!
・胆沢だけでなく奥州市全体、江刺とか前沢、金ケ崎とかも知りたいです。
などの感想や希望をいただきます。
このような意見や感想を参考にしながら、
またガイド研修を兼ねながらいさわ路探訪を開催しています。

いさわ散居ガイドの会主催のいさわ路探訪は例年6月と10月の年2回開催しています。
機会がありましたら、ぜひ、ご参加下さいね。

いさわ路探訪…仙北街道入口出口確認

2016 07 07
恒例のいさわ散居ガイドの会が案内するいさわ路探訪
6月28日(火)曇り空ではありましたが、元気に開催しました(^∇^)ノ

『仙北街道入口出口確認』栗駒焼石ほっとラインも通るよツアー
みずさわ観光物産センターアテルイを出発し、奥州湖交流館に寄り、
焼石ビーチラインを楽しみながら東成瀬村へ
最初に仙北街道山秋田側出口の確認
国道342号線にある「手倉御番所跡」
手倉が中山を境とし仙台領と接していたため、御境に番所が設置されたそう。
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ある時、番所を破った罪人が極刑になり、罪人は地蔵様の前に座って念仏を唱え続けた。
すると役人が切ったのは罪人ではなくこの地蔵様の首であり、細沼に中に埋もれたといわれている。
明治2年の関所廃止により、現在の場所に移った。とされる「首もげ地蔵」へ
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東成瀬村「まるごと自然館」
まるごと自然館は、平成13年3月に閉校した椿川小学校をリニューアルし、希少な花、鳥などの様々な写真の展示や、
仙北道の歴史、東成瀬と胆沢との交流記録が展示してあります。
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愛宕公民館寄贈の「仙北街道駕籠道中大会」に使われる駕籠も展示してありましたよ。
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たくさんの資料や写真を興味深くみていました。
時間か足りなかったかもしれません。スミマセン

みなさんお楽しみのお昼は「栗駒山荘」へ
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レストランくりこまで 稲庭ざるうどん&山菜ごはんのセットをいただきました
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ガスがかかり残念でしたが、須川周辺を散策したり、温泉に入ったり、
それぞれ自由時間を楽しんでいたようです
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さてさて、まだ入り口確認していません
国道342号線で一関祭畤へ~祭畤大橋を車中から眺め
栗駒焼石ほっとラインへ
下嵐江広場より少し手前に仙北街道山入口「下嵐江入口」の碑があります。
「え~こんなところにあったの~?」
「ほっとラインよく通るのに気が付かなった~」と驚きの声もきこえました。
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「仙北街道歩いてみたいわ~」との声も

仙北街道入口出口確認し、胆沢ダムへ寄り、みずさわ観光物産センターアテルイへ

今回のツアーはバス乗車時間がとても長かったですが、
こんな時こそガイドの腕の見せどころ
ガイド4人交代でお話しをしましたがいかがでしたでしょうか?
次回も頑張りますよ
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

おかげさまで大人気いさわ路探訪!毎回満員御礼ありがとうございます
次回は10月の開催予定です。
みなさまの参加をお待ちしております。


胆沢の社会科見学!!いさわ散居ガイドの会がご案内します。

2016 06 18
一関駅発着の「胆沢の社会科見学」が企画されています。
県外から、一関方面から、胆沢にいってみたい!!と考えている方必見!!
いさわ散居ガイドの会が胆沢をご案内します。
このツアーは 一関市の旅行会社まるく さんの企画・実施となっています。

ツアーちらし (364x500)
実施日は7月13日(水)午前9時一関駅西口から出発、
祭畤大橋を眺め栗駒焼石ほっとラインを通り、胆沢ダム・奥州湖へ。
徳水園等を見学、昼食は農家レストランまだ来すた。
散居集落のエグネ・キズマ見学→角塚古墳見学、
帰りに産直さんでお買い物をして
一関駅解散が午後4時の予定です。

前泊・後泊のお宿は
一関の矢びつ温泉瑞泉閣と祭畤温泉かみくらがお選びいただけます。
宿泊プランのお申し込みは各お宿に直接ご予約となります。

詳しくは 旅のまるく facebook
https://ja-jp.facebook.com/tabimarukuからご確認ください。
旅のまるく 電話 0191-34-8421
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