いさわ散居ガイドの会!江刺研修開催します。

2017 10 09
いさわ散居ガイドの会いさわ路探訪開催のお知らせです(^∇^)ノ
10月はとなりまち探訪江刺研修です。
20171003チラシ

いさわ路探訪参加者のアンケートに「江刺を探訪したい」という声が多くいただいていました。
今回、みなさんの希望にお応えして江刺をめぐることに決定しました。
江刺伊手・源休館跡から弁慶屋敷跡、五位塚、豊田館跡等
平泉藤原氏ゆかりの地をめぐります。
10月30日(月)午前9時~午後3時
ガイド料:お一人2500円(昼食含む)
足場の悪い所を歩きますので、動きやすい服装でご参加下さいね。

お申し込み/お問い合わせは
胆沢まるごと案内所まで 電話0197-46-0360(水曜定休)

※申込み締切りは10月26日(木)まで 
 定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

祝・いさわ路探訪マップ完成しました。

2017 09 24
胆沢のボランティアガイドとして平成15年から活動をしている
いさわ散居ガイドの会
結成から欠かさず、毎月1回の定例会、平成17年からはいさわ路探訪ツアーを年2回、
そして全国からのガイド依頼にも対応しながら、地道に活動しています。
胆沢まるごと案内所もガイドの会の皆さんのサポートがあってこそ、
なんとか職員二人でまわしていけるのです。感謝感謝
170921パンフ
現在6名で活動しているいさわ散居ガイドの会が今回、
いさわ路探訪マップを作成しました!!
パンフ2017
17マップ
広げるとA3判の大きさで内側には胆沢区の史跡マップが、
表には、各史跡などの簡単な説明も記載しています。

胆沢を訪れる皆さんが手に取って、
目的地までスムーズにいくことができるように、
また
地元の皆さんがこの地域の歴史や文化を
再確認できるきっかけになるように、
そんな願いを込めて発行いたします。

胆沢まるごと案内所に置いていますので、
皆さんも手に取ってご覧くださいね。


編集にあたり、長年奥州市の学芸員を務められた
佐々木いく子様にご協力いただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

なお、作成・編集には十分気を付けたつもりではありますが、
間違い等ありましたら、どうぞご教示くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

今後主要施設等には配布を進めてまいりますので
今しばらくお待ちください。ヾ(o´∀`o)ノ


訂正箇所のご指摘いただきました。
⑥ ×カナダ産スプルズ材 → 〇カナダ産スプルス材
⑰ ×約200m上流 → 〇約2km上流
⑰⑳ ×貯砂フィルターダム→〇貯砂ダム

訂正してお詫びいたします。
今後配布する分については訂正して配布します。

ただいま作成中!!いさわ路探訪マップ!!

2017 09 08
いさわ散居ガイドの会では、
ただいま『いさわ路探訪マップ』を作成中です。
マップは広げるとA3サイズで、胆沢区内を収めています。

胆沢区内を案内する際に、説明するマップが無かったことと、
胆沢の観光パンフも作られていかなったことから、
いさわ散居ガイドの会で編集・作成し、近日中に完成予定です。
パンフ表紙

パンフマップ
区内の史跡等の簡単な説明も入れていますので、
完成した際にはぜひご覧くださいね。お楽しみに!!

いさわ路探訪「いさわふるさと再発見めぐり」(後編)

2017 06 26
昨日に引き続き、2017年6月22日(木)開催した
いさわ散居ガイドの会主催いさわ路探訪『いさわふるさと再発見めぐり』の後編をお届けします。

ひめかゆ温泉で昼食、各自温泉などをお楽しみいただいた後は
奥州湖交流館で開催されている『旧穴山堰を語り継ぐ企画展』をご覧いただきました。
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胆沢ダムの堤体が築かれたこの場所こそが胆沢扇状地最古の用水堰と云われている
旧穴山堰の取水口があった場所で、現在の馬留広場から眺められる場所に
たくさんの旧堰の史跡が残されています。
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旧穴山堰の武兵衛穴出口の場所のみ現在実際に行ってみることができる場所です。
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胆沢ダムの洪水吐の真下でいさわ路探訪の記念写真撮影をしました。

その後は国指定史跡大清水上遺跡へ移動します。
何もないこの平らな土地には縄文遺跡が眠っています。
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大清水上遺跡は平成20年に国指定史跡となった縄文時代の遺跡で、
この地域の皆さんが呼んできたとおりに「大清水」を「おおすず」と読ませます。

大清水上遺跡を後にして続いては胆沢区若柳横沢原にある十三軒ため池へ。
水の郷未来館の裏手にあり、道路からは見えないのですが大きなため池です。
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昭和13年に当時の南都田村の村有地として建設されたものです。
山林原野だったこの周辺に水田を広げるため、入植して耕作されました。
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今回はいさわふるさと再発見めぐりと題して、あまり知られていない史跡旧跡の数々を巡りました。
ご参加いただいた皆さんにもお楽しみいただけたようです。
いさわ散居ガイドの会では例年6月10月にいさわ路探訪を開催し、
地域に眠っている先人の足跡を辿っています。
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先人たちが苦労して作り上げてきた美しい水田地帯を進みながら、
それぞれの土地にそれぞれの歴史があることを伝え続けていきたいと思います。

次のいさわ路探訪は10月を予定していますが、スケジュールは未定です。
ぜひ次回もお楽しみに(^_^)/~

いさわ路探訪「いさわふるさと再発見めぐり」(前編)

2017 06 25
2017年6月22日(木)
恒例となりましたいさわ散居ガイドの会主催
いさわ路探訪『いさわふるさと再発見めぐり』が開催されました。

今回のいさわ路探訪は、普段は知らずに通り過ぎているところにも
たくさん残されている先人の足跡をご案内しました。

まずは胆沢の散居風景を眺望できる唯一のスポット、見分森展望台へ。
気持ちのいい朝の空気を感じながら松林の中を進みます。
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雲は残りますが、心配された天候も回復し、綺麗な散居風景を眺めることができました。
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続いては 国指定史跡の角塚古墳へ。
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いつもは国道397号沿いから見ていますが、今回は南側から古墳近くまで行ってみます。
今では緑に覆われている古墳ですが、調査によると石が敷き詰められていたことなどが
わかっていることがガイドによって説明されました。

角塚古墳から国道397号を西へ向かい、若柳供養塚を通って於呂閇志胆沢川神社を参拝。
古道仙北街道のままの参道を歩き、長く信仰されてきた神聖なお宮で今回の旅の安全を祈願します。
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この神社のある土橋から寿安堰はさらに分かれて
胆沢平野の上段部を潤していることも併せてご案内します。

そして一行は徳水園へ。
この円筒分水工から茂井羅堰と寿安堰に水が分配されるようになった昭和30年代、
長く農民たちを苦しめてきた水争いが解消されたことや、
徳水園に並ぶ、胆沢幹線水路開削の先覚者を讃える碑をご覧いただきました。
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続いてはおあご橋へ。ここは旧寿安堰取水口があった場所で、
古い時代の取水口跡が川の流れの中に見ることができます。
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さてさて、いよいよ、わが町バンザイで紹介された鹿合の子養観音堂へ。
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ここは地元の皆さんから「オショレンジさま」と呼ばれ、安産の神様として信仰されてきたお堂です。
管理されている井面さんに詳しく案内いただきました。
お堂の中にはたくさんの小枕が奉納されています。お産の際に小枕をお守りとして借りていき、
無事お産が終わった後には新しい小枕をひとつ作ってお返しするということがいつの時代からか
繰り返されてきたそうです。
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時代は巡り、訪れる人も少なくなった子養観音堂ですが、これからも人々の祈りを伝え続けてほしいですね。

ここまでが今回のいさわ路探訪午前の部・前編です。
明日は後編をお届けします。

いさわ路探訪『栗駒焼石ほっとライン散策』ツアー開催されました。

2016 11 04
いさわ散居ガイドの会主催の大好評『いさわ路探訪』が10月27日(木)開催されました。
秋の散策は紅葉狩りもかねて栗駒焼石ほっとラインの散策です。

まずは胆沢区若柳愛宕の愛宕山神社の参拝です。
高さ15mほどの岩山自体がご神体といわれ、山頂には愛宕社がまつられます。
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みなさんで岩山を登り、旅の安全を祈願してから今回の散策ツアーは始まりました。

胆沢ダム周辺は青空と色づいた山々が参加者を迎えます。
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バスの中から奥州湖や山々を眺めながら次に向かったのは
猿岩に祀られる於呂閇志神社奥宮です。
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明治時代に若柳土橋に遥拝所が設けられて以降、猿岩のお宮は奥宮となっていますが、
春の例大祭の際にはこの猿岩のユキツバキやクマザサがお守りとして使用されます。

次に向かったのは渋民沢周辺にあったといわれる鉱山や
多くの鉱夫たちが住んでいたといわれる千軒原です。
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実のこの日はテレビ岩手のカメラが同行していました。
渋民橋からみえる紅葉をバックに、当会の鈴木会長が取材を受けました。
この日のニュースプラス1で紅葉スポットの紹介で放映されましたよ(/ω\)(/ω\)
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綺麗な川と紅葉、とても素敵な紅葉のスポットは江戸時代、
沢沿いにたくさんの坑道があったということですが、
今はそのころを想像出来る跡も見えなくなってしまいました。
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『しかしまぁこんな山奥にねぇ』と皆さん感心しきり。
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そのあとは、祭畤大橋を見て、国道342号線を東へ向かい
美味しい昼食を食べた後は一関の骨寺村荘園交流館へ向かいます。
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学芸員さんに案内してもらいながら骨寺村荘園遺跡を散策します。
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最後は駒形根神社を参拝し記念撮影。みなさんいい笑顔です(#^.^#)
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帰路は衣川を通り産直あじさいに寄って、
午後3時、出発点の観光物産センターあてるいに到着してこの日の散策は終了となりました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

いさわ散居ガイドの会の「いさわ路探訪」では毎回参加者にアンケートのご協力をいただいていますが、
多くは
・こんな身近にこんなところがあるなんて知らなかった、
・個人ではいけないところ(ダムのなかとかetc.)に連れてって!!
・胆沢だけでなく奥州市全体、江刺とか前沢、金ケ崎とかも知りたいです。
などの感想や希望をいただきます。
このような意見や感想を参考にしながら、
またガイド研修を兼ねながらいさわ路探訪を開催しています。

いさわ散居ガイドの会主催のいさわ路探訪は例年6月と10月の年2回開催しています。
機会がありましたら、ぜひ、ご参加下さいね。

いさわ路探訪…仙北街道入口出口確認

2016 07 07
恒例のいさわ散居ガイドの会が案内するいさわ路探訪
6月28日(火)曇り空ではありましたが、元気に開催しました(^∇^)ノ

『仙北街道入口出口確認』栗駒焼石ほっとラインも通るよツアー
みずさわ観光物産センターアテルイを出発し、奥州湖交流館に寄り、
焼石ビーチラインを楽しみながら東成瀬村へ
最初に仙北街道山秋田側出口の確認
国道342号線にある「手倉御番所跡」
手倉が中山を境とし仙台領と接していたため、御境に番所が設置されたそう。
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ある時、番所を破った罪人が極刑になり、罪人は地蔵様の前に座って念仏を唱え続けた。
すると役人が切ったのは罪人ではなくこの地蔵様の首であり、細沼に中に埋もれたといわれている。
明治2年の関所廃止により、現在の場所に移った。とされる「首もげ地蔵」へ
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東成瀬村「まるごと自然館」
まるごと自然館は、平成13年3月に閉校した椿川小学校をリニューアルし、希少な花、鳥などの様々な写真の展示や、
仙北道の歴史、東成瀬と胆沢との交流記録が展示してあります。
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愛宕公民館寄贈の「仙北街道駕籠道中大会」に使われる駕籠も展示してありましたよ。
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たくさんの資料や写真を興味深くみていました。
時間か足りなかったかもしれません。スミマセン

みなさんお楽しみのお昼は「栗駒山荘」へ
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レストランくりこまで 稲庭ざるうどん&山菜ごはんのセットをいただきました
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ガスがかかり残念でしたが、須川周辺を散策したり、温泉に入ったり、
それぞれ自由時間を楽しんでいたようです
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さてさて、まだ入り口確認していません
国道342号線で一関祭畤へ~祭畤大橋を車中から眺め
栗駒焼石ほっとラインへ
下嵐江広場より少し手前に仙北街道山入口「下嵐江入口」の碑があります。
「え~こんなところにあったの~?」
「ほっとラインよく通るのに気が付かなった~」と驚きの声もきこえました。
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「仙北街道歩いてみたいわ~」との声も

仙北街道入口出口確認し、胆沢ダムへ寄り、みずさわ観光物産センターアテルイへ

今回のツアーはバス乗車時間がとても長かったですが、
こんな時こそガイドの腕の見せどころ
ガイド4人交代でお話しをしましたがいかがでしたでしょうか?
次回も頑張りますよ
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

おかげさまで大人気いさわ路探訪!毎回満員御礼ありがとうございます
次回は10月の開催予定です。
みなさまの参加をお待ちしております。


胆沢の社会科見学!!いさわ散居ガイドの会がご案内します。

2016 06 18
一関駅発着の「胆沢の社会科見学」が企画されています。
県外から、一関方面から、胆沢にいってみたい!!と考えている方必見!!
いさわ散居ガイドの会が胆沢をご案内します。
このツアーは 一関市の旅行会社まるく さんの企画・実施となっています。

ツアーちらし (364x500)
実施日は7月13日(水)午前9時一関駅西口から出発、
祭畤大橋を眺め栗駒焼石ほっとラインを通り、胆沢ダム・奥州湖へ。
徳水園等を見学、昼食は農家レストランまだ来すた。
散居集落のエグネ・キズマ見学→角塚古墳見学、
帰りに産直さんでお買い物をして
一関駅解散が午後4時の予定です。

前泊・後泊のお宿は
一関の矢びつ温泉瑞泉閣と祭畤温泉かみくらがお選びいただけます。
宿泊プランのお申し込みは各お宿に直接ご予約となります。

詳しくは 旅のまるく facebook
https://ja-jp.facebook.com/tabimarukuからご確認ください。
旅のまるく 電話 0191-34-8421

6月ツアーは仙北街道の秋田側の出入り口も確認!!

2016 06 13
恒例のいさわ散居ガイドの会のいさわ路探訪ツアー
今回はちょっと遠出して秋田に向かい、仙北街道の秋田側の出入り口も確認します。
日時は6月28日(火)午前9時~午後3時30分(予定)
参加費はおひとりさま3000円です。(バス代・昼食代含む)
201606ツアーチラシ (558x800)
秋田県東成瀬村のまるごと自然館を見学したあとは国道342号線を通り、
須川温泉へ。栗駒山荘で昼食後は各自周辺散策のお時間です。
須川高原温泉や栗駒山荘で温泉入浴するもよし、お土産屋さんを見るもよし、
ご自由にお過ごしください。
※温泉入浴料は各自でご負担ください。参加料には含まれていません。

帰路は、祭畤から栗駒焼石ほっとラインを通って胆沢・下嵐江へ。

--ちょっと遠出の今回のツアー。
なかなか自分では出かけられない、仙北街道の秋田側の出入り口も見てみたい、
という方はお早めにお申し込み下さい。
定員は25名です。定員になり次第締め切りとなります。
お申込み・お問い合わせは
胆沢まるごと案内所まで 電話0197-46-0360

※6月17日(金)午前で定員に達しましたので申し込みを締め切ります。

いさわ路探訪『新☆観光ルート散策ツアー』開催しました!

2015 10 29
10月22日(木)
『新☆観光ルート散策ツアー ~奥州湖から一関祭畤へ~』
いさわ散居ガイドの会主催・いさわ路探訪、
最高のお天気のもと、にぎやかに開催されました。

奥州湖から一関祭畤をつなぐ待望の観光ルート散策
いさわ散居ガイドの会はこのルートを散策したくてしたくて
開通を待ちに待っておりました。
水沢の観光物産センターアテルイを出発し、奥州湖交流館へ
模型を使い、今日のルートを確認
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奥州湖周辺の紅葉を楽しみながら下嵐江広場へ
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いよいよ新☆観光ルートへドキドキワクワク 
奥州湖と一関祭畤をつなぐ
奥州市道谷子沢南前川線・一関市道鬼頭明通線(総延長約16キロ)

約16キロの新ルート、ゆっくり走っても20分位で一関祭畤なので、
寄り道好きないさわ散居ガイドの会
新☆観光ルートをゆっくり散策します。
下嵐江広場から5分ほど車を走らせ
まぼろしの鉱山「かね山」へ
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渋民沢には、かつて亜鉛や鉛、鉄などを産出したと言われる「かね山」鉱山あとがあります。
現在では、その痕跡はほとんど確認できず、当時の姿を知ることは困難ですが、
かつてここは別名「千軒原」ともよばれ多くの家屋が建ち並んでいたとも言われています。
まぼろしの鉱山跡を散策しました。
鉱山跡の赤い橋からみる紅葉が本当に素敵でしたよ~
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いよいよ
一関祭畤へ
一般国道342号線にかかる祭畤大橋。平成20年6月14日
岩手・宮城内陸大地震により崩落。現在は展望の丘からみることができます。
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みなさんが楽しみにしていた昼食は「骨寺村荘園交流館・若神子亭」にて
本寺の農家のお母さんたちが作った
かぼちゃを練り込んだはっと「黄金はっと」をごちそうになります
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おにぎりは大きくて
かぼちゃを練り込んだはっとはモチモチしてとても美味しく、
デザートの黒豆ゼリーも絶品でした~

さてさて、お腹いっぱいになったら歩きますよ!
午後は「骨寺村荘園遺跡」の散策です。
交流館内には骨寺村荘園遺跡の歴史と魅力を紹介する展示棟があります。
学芸員・西さんによる骨寺の説明をうけました。
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一関厳美町本寺地区は奥州藤原氏の時代に中尊寺経蔵別当領だった村で、
骨寺村と呼ばれた荘園でした。骨寺村については、鎌倉時代の絵図が2枚、
平泉の中尊寺に残されていて、国の重要文化財に指定されています。
その絵図に描かれている村の姿が、現在の本寺地区の景観ときわめて一致し、
中世からつづく日本の原風景が良好に保たれているそうです。
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今も大切に残されている伝統的な農村景観を散策しながら、
骨寺絵図の西側に描かれている駒形根神社まで。
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学芸員・西さんによる丁寧かつおもしろい案内で
骨寺村荘園遺跡を学ぶことができました。

今回の探訪もみなさんにお楽しみいただけたと思います。
ご参加いただいたみなさん、
ありがとうございました。

いさわ散居ガイドの会では毎年6月と10月にツアーを開催しています。
まだ参加したことがない方、色々な発見がありますよ
気軽にご参加下さいね。

では次は6月にお会いしましょう。
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