胆沢川カヌー競技場 7月にはひめかゆカップを開催!!

2017 06 09
7月に県民大会カヌー競技が胆沢川カヌー競技場で開催されるのに合わせて、
みちのくひめかゆカップ2017も開催されます。
2017ひめかゆカップ (351x500)
観覧は自由です。
たくさんの応援をお願いいたします。(^_^)/~

カヌー競技会場にあずまやを設置

2017 05 27
奥州カヌー協会さんはこのほど、
胆沢川カヌー競技場にあずまやを設置したということなので行ってみました!!
あずまやが設置されたのは競技場のスタート地点の右岸、
望み大橋とひめかゆ橋が重なるように見える場所に移されていました。
170526カヌー会場1
カヌー競技のスタート地点はダムから流れてきたばかりのきれいな水面と
新緑が相まって清々しい景色が広がっています。
170526カヌー会場2
昨年のいわて国体では大変に盛り上がったカヌー会場、
今年もこの場所で7月の県民大会・ひめかゆカップ、選手合宿、
そして8月のジャパンカップ開催などが予定されています。

たくさんの方に来ていただいて、カヌー競技の魅力を知ってもらうこと共に、
この恵まれた立地を生かしたさまざまなアクティビティを楽しめる場所となるよう
検討が進んでいます。

胆沢川ラフティングプロジェクト始動!!

2015 08 22
平成28年の岩手国体のカヌー競技会場として胆沢川に作られたカヌーコース。
今後のさまざまな活用方法にも目が向けられています。
150818胆沢川1
今回、岩手の川を主なフィールドにして活動されている
いわて流域ネットワーキング(代表理事:内田尚宏さん)のみなさんが、
ラフティング等のエコツアーのような利用方法の可能性を探るための調査を行いました。
150818胆沢川6
今回使用したのは空気を入れて膨らませるタイプのカヤックとゴムボート、
川遊びを楽しむための舟です。
150818胆沢川5
カヌー特設競技場は、難所の急流がコース内にあり、
まさに天然のジェットコースターといった迫力のあるコース。

今回調査を実施した内田代表理事も、
このコースの活用法はさまざま。
みんなが楽しめる場所となる可能性を秘めている。
とおっしゃっていました。


実は内田代表は
昨年8月の記事水生生物を捕まえて胆沢川の水質調べ・・・胆沢愛宕小6年生で登場したウッチ―先生でした。
岩手の自然や川の環境や再生について、子供たちに川って、自然って、と理解してもらうことから!!
と活動されています。

胆沢川特設カヌー競技場で初の大会開催!!

2015 06 16
6月14日(日)胆沢側特設カヌー会場で、初の大会が開催されました。
岩手県民体育大会カヌー競技、そして秋田県民体育大会カヌー競技です。
胆沢川を会場に、スラロームとワイルドウォーターの2種目が行われました。
150614県民大会1
150614県民大会2 150614県民大会3
初の大会開催を前に緊張感が漂う中、
午前9時過ぎ、会場では審判員の打ち合わせ等が行われていました。
その中には前日の「カヌー審判資格講習会」の座学を終え、
14日の大会を利用しての実技講習に臨む皆さんも参加しており、
2016年国体に向けての準備も着々と進められています。
150614県民大会4 150614県民大会5
150614県民大会6
競技開始前のデモンストレーションを実施中!!
審判員のみなさんも配置について、最終確認を行います。
150614県民大会7
↑は競技のスタート地点。
ここからゲートを通過して下り上りするスラローム、そして一気に下るワイルドウォーター、
この2種目が開催される胆沢川特設カヌー会場、
来月の7月4日(土)・5日(日)には国体のリハーサル大会、東北総合体育大会・胆沢カップが
開催されます。
是非みなさんも近くで迫力のカヌー競技を応援にいらしてください

胆沢川にもアユの稚魚を放流

2015 06 11
5月14日には黒沢川・永沢川、衣川にアユの稚魚を放流した胆江河川漁業協同組合さん、
今回、6月9日(火)は胆沢川に約350㎏のアユの稚魚を放流しました。
150609胆沢川1
今回の稚魚は盛川漁業協同組合さんから購入した稚魚、バケツで運ぶ間に、
飛び出してきてしまうほど元気な稚魚たちでした。
150609胆沢川2
今回放流したのは、胆沢川の下流、まもなく北上川に合流する再巡橋周辺、
ここに放流したアユが大きくなりながら、上流にのぼって来てくれることを祈ります。
150609胆沢川3
奥州市、金ケ崎町では、永沢川・黒沢川、胆沢川、衣川にアユの稚魚を放流しています。
アユ釣りは7月1日解禁となりますので、この周辺でのアユ釣りもお楽しみください。
150609胆沢川4
遊漁券は、胆沢区若柳堰袋の小野寺商店で取り扱っています。

胆沢川特設カヌー競技場で大会準備作業が行われました。

2015 06 08
6月6日(土)・7日(日)の両日、胆沢ダム直下の胆沢川特設カヌー会場の準備が行われました。
岩手県カヌー協会と秋田県カヌー協会の役員の皆さん、
そして審判員を中心とした大会ボランティアの皆さんによってゲートの設置の作業が進められ、
6月14日(日)開催される岩手県民大会のスラローム、ワイルドウォーターの競技に備えられました。
150607カヌー会場1
胆沢川のカヌー競技会場からは胆沢ダムの堤体が見え、本当にダム直下ということが
お分かりいただけるかと思います。
150607カヌー会場2
平成28年にはここを会場にいわて国体のカヌー競技が行われます。国体に備えて整備されてきた
この胆沢川特設カヌー競技場、今年は今月14日の岩手県民大会、そして7月4日(土)5日(日)には
東北総合体育大会のカヌー競技会場に予定されています。
150607カヌー会場3
150607カヌー会場4
橋の上から眺めのと実際に間近で見るのとでは迫力も全然違います。
6月、7月の大会の際には、カヌー競技場に足をはこんで実際の臨場感をたっぷり味わってください。

ちょっと怖いけど、ちょっとカヌーに乗ってみたい気も・・・してくるかもしれませんよ

14日には秋田県民体育大会も胆沢川特設カヌー競技場で開催されるそうです。

14日(日)は午前10時~開会式、午前10時30分~ワイルドウォーター競技開始、
午前11時30分~スラローム競技開始、このようなスケジュールで開催されます。
たくさんの声援をお願いいたします。
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