青空に逢いたい

2017 08 19
稲穂が出て、トンボが飛んで、エノコログサは黄色くなりつつありますが、
お日様は顔を出さず青空にも逢えないこの夏。
170818たんぼ
日照不足で野菜やお米の生育が心配されています。

『冷夏だ』『タイ米だ』と騒いだのはもう20年以上前の事らしいのですが、
あの夏は半袖を着る気にもならないくらい寒い夏だったことを覚えています。
あの夏に比べれば、今年はまだ気温は高いような・・・・

だけど・・・・もうそんなに前のことなのかー(´;ω;`)
と思ったのはわたしだけではないはず( ^ω^ )

堤のある風景

2017 08 17
小山二の台の辺りをうろうろしていると
堤に看板が設置されていました。

胆沢の堤の多くに人の名前が付けられています。
半蔵、正吉、治平、安吉など、作った人だったり、関係者の名前が付けられているようです。
この二の台地域にある
宮蔵堤や正吾堤もご多分に漏れず。

170806ため池1
文政九年頃、宮蔵さんのお父様の代にかんがい用水施設として造られ、
時には逆さ堰に注水して下流の用水源としても貢献した歴史ある堰です。
とあります。
170806ため池3

正吾堰は、
昭和十九年に~
戦後の入植者による食料確保のためのかんがい用水施設として造られました。
とあります。造ったのは正吾さんのお兄様 庄治さんだそうです。

170806ため池5
どちらの堤も自然環境の中で農業が営まれていたころに役立ち、
その後農地整備等が国策によってなされると次第に役目を終え、
手入れもされずに荒れていたところを地域の皆さんによって整えられ現在に至ります。

堰の開削と同じように、この地域の農業を支えてきた堤の存在も大切に引き継がれています。
170806ため池6

豊かな水の流れ

2017 07 31
胆沢区若柳、山の神の辺りで寿安上堰を渡ります。
170727寿安上堰1
水路周辺の草刈りもきれいに行われ、豊かな水の流れを感じることができます。
170727寿安上堰3
地図を見ると下の写真を少し行った辺りから寿安中・下堰との分れがあるようです。
170727寿安上堰2
豊かな農業用水があっての胆沢平野のコメ作り、
これから田んぼの稲も出穂の時期を迎えます。

焼石も夏山登山シーズンです。

2017 07 28
170727焼石2
焼石連峰の残雪も小さくなりました。白鳥大橋から見る焼石連峰です。

登山道上の雪は消えたそうですが、
ぬかるみに足を取られ、滑りやすくなっているようなので注意が必要です。

焼石登山の情報はいわて自然公園特派員だよりからご覧ください。

いさわの夏にはやまゆりが似合う

2017 07 23
やまゆりが咲き始めています。
野に山に里に庭に道端に。
170722やまゆり1
170722やまゆり2
いさわの夏はやまゆりの季節でもあります。

真夏の暑さが続きます。゚(゚´Д`゚)゚。

2017 07 09
焼石連峰の残雪もだいぶ小さく見えるようになってきました。
今日も30度越えの暑さになるようです。熱中症対策を万全に!!
170709焼石
7月9日(日)、本日は奥州胆沢カヌー競技場で
みちのくひめかゆカップが開催されます!!
ぜひご観戦ください!!

曇り空だけど

2017 06 19
170619焼石
西山には雲がかかっていません。


焼石山頂の下、姥石平に広がるお花畑をご存知でしたか?
6月2週目ごろが見ごろと云われているため、
この土日は焼石岳の登山もピークを迎えたことでしょう。

いわて自然公園特派員だよりから登山道の状況やお花開花情報等をご覧いただけます。

やまゆり荘のキヅマ

2017 05 30
胆沢区南都田、特別養護老人ホーム やまゆり荘の入り口に
『キヅマ』が築かれています。
170529キズマ1
説明には
キヅマは丸太、割っ裂ぁ木(わっつぁぎ)、川流れ(かながれ)の木を
焚き木、風除け、塀がわりとして積む。区されにくい木を土台とし、
まず縦横に積み重ね、その隣りに小口を面(つら)にして積み、
コツは垂直水平にすることで屋根は、稲藁(いなわら)か、麦稈(むぎから)で葺(ふ)き、
されたり、腐ったり、台風で壊れたりするため葺きなおしをして美しく維持した。
とあります。
170529キズマ2
このキヅマは、利用者家族、地域のみなさん、役職員で平成十九年七月に築いたものです。
ということです。

このようなキヅマの説明は新鮮です。
キヅマを築く際の参考になりますね。

晴天の焼石

2017 05 29
170529焼石連峰
雲ひとつない晴天の朝です。

焼石連峰は雪解けも進み「ハル」の「ル」の字が崩れ始めています。

田んぼの苗もすくすく

2017 05 26
170525田んぼ
今はまだ田圃に張られた水が水鏡となり、空や木々を映しますが、
そのうち苗はすくすく育ち、次の季節には緑一面の大地となっています。

そして秋には頭を垂れる稲穂の黄金色に。

お米が育つ風景はとても美しいものです。
今年も豊年満作でありますように。
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