あぐりキッズで嬉しいワンコインランチ♪

2014 03 27
産直いさわ あぐりキッズの食堂は、毎日常連さん達で賑わっていますヽ(≧▽≦)

その味に惚れ込んで毎日通うお客さんもいらっしゃるほど!!
味は勿論のこと、メニューの豊富さ安さも人気の秘訣♪
メニュー表には30種類以上のメニューが並んでいます(*・∀・*)V
あぐり定食4

沢山あるメニューのなかで一番の人気は『かぁちゃん定食』!!
日替わりで毎日メニューが変わるので、飽きることなく楽しめます。
あぐり定食

野菜・魚・肉とボリュウム満点!!だけどとってもヘルシーな定食
どこか懐かしい優しい母の味を堪能できます(*・∀・*)
小鉢とデザート付きで500円!!と格安でいただくことができてお財布にも優しい♪( ̄∀+ ̄)
あぐり定食1

そして・・・!!!
食堂をご利用のお客様に限り「漬物食べ放題」の嬉しいサービス付き!!
毎日、かぁちゃん自慢のお漬物が数種類並んでいます♪(人´∀`)
あぐり定食3 あぐり定食2

定食もボリューム満点、お漬物も食べ放題
今日はランチでお腹イッパイに♪(*´∀`*)

今日のランチはあぐりキッズで決まり♪
あぐりキッズ
〒023-0401 
奥州市胆沢区南都田字本木127
TEL 0197-46-2632
営業時間(平日):AM10:00~PM6:00(土・日・祝):AM9:00~PM6:00
食堂営業時間 : AM11:00~PM2:00
定休日:水曜日
ホームページアドレス/http://www6.ocn.ne.jp/~isawa/

秋葉山信仰

2014 03 24
国道397号沿い、若柳丹波に秋葉山信仰の石碑が残されています。

この石碑には 
   嘉永二年
(文字の頭に梵字を配して) 秋葉山
   八月二十日
と彫られているようです。
140321秋葉山1

文化財調査報告書『胆沢町の石像物』によると

火防の神として秋葉山大権現を信仰し造塔するもの。
秋葉山大権現とは、静岡県春野町の秋葉山の山頂の秋葉神社の三尺坊威徳大権現のことである。
江戸時代になって盛行した。
代参講としても流行したようだが、ここでは火防神への信仰として扱った。
とあります。

春のお彼岸を迎えた日、花が供えられていました。
江戸時代から続く信仰でしょうか。

木もれ陽でランチする春

2014 03 22
胆沢区南都田片子沢、田んぼの中にぽつりぽつりと住宅がたつこの辺りで
オレンジ色の可愛いお店『軽食・喫茶 木もれ陽』さん。
140318木もれ陽4140318木もれ陽3
140318木もれ陽1140318木もれ陽2

ランチは、日替りとカレーから選べます。
この日の日替わりは、『エビとイカとセロリのマヨネーズ炒め、ジャガイモのそぼろ煮、
なばなのからし和え』にご飯とお味噌汁とお漬物、その他にサラダバーとドリンクバーがついてきます。

ボリュームタップリのランチです!!
140318木もれ陽6ジャガイモのそぼろ煮は
お芋の中まで甘みがしっかり通っていて
思わずレシピを聞いてしまいました!!
マヨネーズ炒めは具材にマヨネーズが
からみあい、お箸が進む一品。
そしてお漬物の糠漬けの人参、
とっても、美味しい糠漬けだったんです。
その上、サラダ&ドリンクバーもついてくるランチは大人気で
ランチタイムは大盛況です。 お時間に余裕をもってお越し下さい。

まほちゃんは、ご近所の3歳の女の子。
ここ木もれ陽の手づくりシフォンケーキが大好きで、いつも遊びにきているそうです。
木もれ陽のオーナーさんとも大の仲良し。
140318木もれ陽5
この春から幼稚園に通い始めるので、
幼稚園での出来事をたくさんお話してもらえそうです。

ご近所の皆さんも気軽にランチにきたりお茶しにきたり、
木もれ陽さんがここにあることによってみなさん楽しみがふえたようです。
ランチは880円(税別)、これにケーキをプラスすると1000円(税別)となります。
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ケーキ、3種類はどれも手づくりです。どれも美味しそう!!私はベイクドチーズケーキに!!
しっとりとして上品なケーキで食後の満足感を更に満たしてくれること間違いなし!!

大のコーヒー好きのオーナーさん、ずっと夢だった喫茶店をこの場所にオープンして10年以上。
丁寧にネルドリップで入れたコーヒーを是非飲みに来て下さい。
11:30~14:00までのランチタイム以外はスパゲッティなどの喫茶メニューでお迎えします。
ゆったりと午後のひとときを過ごしたい方は
ランチ時間をずらしてみるのもいいかもしれませんね。
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軽食・喫茶 木もれ陽
023-0401 胆沢区南都田字片子沢70-3
電話 0197-46-2477
定休日 毎週日曜日 第1、3月曜日
営業時間 11:30~17:00頃まで
ランチタイムは11:30~14:00(日替わりは無くなり次第終了となることがあります)
       ※混み合うランチタイムは、お時間に余裕をもってご来店下さい。
       ※4月からは税引き上げのため、料金変更があります。
        

春の言い伝え

2014 03 19
昨日3月18日は彼岸の入日。
そしてカレンダーによっては『社日』という記載があるものも。

社日ってなんだべ?と調べてみたら、
土地の神様(産土神)を祀る日なんですって。

社日が彼岸の入日より遅ければ寒さがぬけがたい。
社日より入日が早いと暖かさが早くくる。

野菜作りをされている方がおばあさんから教えられたという春の言い伝えです。
この言い伝えにしたがって、農作業の進め具合に気を配りながら、
冬から春への移り変わりの時期を過ごしているそうです。
さて、今年は社日と入日がおんなじ日です。
こんな年はどっちつかず


昔から人々は社日や彼岸を農作業の目安としてきたそうです。
140318田んぼ
田んぼや畑では、今年降った大雪の下、土地の神様が今年も美味しい農作物が育つようにと
土地に力を与えてくれているのでしょうね。

旧家の門口のサイカチ

2014 03 15
胆沢区南都田、胆沢文化創造センターの北側の旧家の門口に
市指定文化財の樹齢200年以上のサイカチの木があります。

案内板には
昭和30年代までは、町内あちこちの旧家の門口にそびえていたというが現在ではわずかしか残っていない。
サイカチの実は、セッケンが普及するまで、洗剤として貴重なものであった。

と書かれています。
140312サイカチ2 140312サイカチ1

門口にサイカチの木を植えたその理由については、
悪魔払いの意味や鎌倉・室町時代にこの一帯を統治していた「葛西氏」に
関係しているなど諸説あるようです。
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3月とはいえ、毎日のように雪が降っているので春はまだまだ遠く、
サイカチの木も寒々とした様相ですが、
夏にはしっかりと葉を茂らせ、黄緑色の花を咲かせ、落花で路を覆います。

その頃にまた、このサイカチの木のその若々しい姿をお届けします

お好みの味探しのお手伝い 日本珈琲社

2014 03 13
胆沢まるごと案内所ではソフトクリームやコーヒーを販売しており、
お客様に休んでいただくための小さなカフェスペースがあります。

珈琲を飲まれたお客様からは
『おいしい珈琲ね』『豆はどこから仕入れているの?』などの
うれしいお言葉をいただくことも少なくありません。

案内所に美味しい珈琲豆を配達してくれ、珈琲の入れ方、その他喫茶に関するさまざまを
教えてくれているのが、水沢区宮下に店舗を構える㈲日本珈琲社さんなんです。
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ちなみに案内所におろしてもらっているのは、コロンビアブレンド。
まずはこちらからお試しあれという自信の銘柄ということ。
いつもは配達してもらうんですが、今回はこちらからお邪魔して、
美味しいとお褒めいただくコーヒー豆の秘密にせまりました!!

水沢公園の近く、国道397号からレンガ道をちょいと入るとそのお店はあります。
社長の坂本さんとメリー店長にお話を伺うことができました
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実はメリー店長、オールドイングリッシュシープドッグという種類のなんですわんっっ
定位置である赤いマットの上で、来店するお客様をお迎えしますが、
時々寝そべったまま動かないことがありますのでご了承下さい。

コチラの㈲日本珈琲社さんは
地方では珈琲という飲み物がまだ一般的でなかった昭和30年代に
先代である坂本社長のお父様が興された会社で、創業50年余りになる老舗です。

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店内に入ると珈琲豆のいい香りがします。
よく見ると壁に備え付けられた
豆専用の大きなストック棚が。
この棚もココに店舗を移したときに、
大工さんに特別に注文して作ってもらったものとか。
長い歴史を感じさせるこの棚に、
自家焙煎をされた珈琲豆が並びます。

焙煎はべつにある工場で行い、それ以外の作業は全て
このお店で行われています。
ここ日本珈琲社は、
こだわりの自家焙煎と鮮度を大切にしているんです。
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発送の準備中・・・ブレンド、袋詰め、真空パック等全て手作業です
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焙煎は自分でやりたい!!という方のために生豆も取り扱っているという本格派。
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珈琲を美味しく入れるための器具もそろっています。
ならんでいるのを見ているだけでも楽しくなってしまう、
珈琲という飲み物をあらゆる角度から楽しむための提案がなされています。

またお客様からのご要望にお答えして、紅茶等の茶葉も扱っています。
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コチラも茶器からそろっています。香りを楽しむもよし、自分だけのブレンドティを楽しむもよし!!

日本珈琲社さんは一般の喫茶店やレストラン等に業務用の材料を販売していますが、
一般のお客様用にもネット販売、店舗販売をしています。
日本珈琲社さんの
美味しいコーヒー通販サイトはコチラから→http://www.cafejpn.co.jp/
楽天市場では奥州珈琲で販売しています→http://www.rakuten.ne.jp/gold/oushu-coffee/
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美味しい珈琲ねっていわれる案内所のコロンビアブレンドを
さらに美味しいねって言ってもらえるために、今回教えていただいたのは、冷凍庫で保存すること!!
買ってきた真空パックのまま、そして封をあけて使い始めてからも、
空気になるべく触れさせないように密封して冷凍庫保存すると
珈琲の香りも味もより長持ちして、美味しい珈琲をお出しすることが可能になるんだとか!!
早速今日から実践あるのみです
胆沢まるごと案内所の珈琲も是非飲みに来て下さいねお待ちしています!!

140307日本珈琲社13(有)日本珈琲社
〒023-0817 岩手県奥州市水沢区宮下町25
TEL 0197-25-2151 FAX 0197-25-2152
毎週木曜日定休
珈琲に関する様々なことを教えてもらえます。
それぞれの豆の特徴から保存方向、珈琲の入れ方など。
珈琲好きのかたは是非行ってみてくださいね。
お好みの味探しのお手伝い、
日本珈琲社さんなら安心してお任せできますよ。

㈲日本珈琲社さん、お忙しいところありがとうございました。
これからも美味しいコーヒー豆の配達、宜しくお願いします。

岩手県代表として全国大会へ 奥州胆沢バレーボールクラブ 

2014 03 05
3月27日(木)から4日間にわたり、和歌山県和歌山市で開催される
『第11回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会』に出場が決定している
奥州胆沢バレーボールクラブの練習にお邪魔してきました
140301奥州胆沢バレーボールクラブ1
奥州胆沢バレーボールクラブはバレーボール女子のスポーツ少年団、
メンバーは胆沢区と水沢区から参加し、小学校1年生から6年生まで
現在は22名の団員で活動しています。

このクラブは1995年に発足し、現在の安倍監督が正監督となってからは今年で15年目、
岩手県大会での優勝、そして全国大会への切符を手にしたのは初めてということでしたので、
関係者の皆さんの喜びもひとしおのことと思います。

140301奥州胆沢バレーボールクラブ4練習にお邪魔すると
体育館の壁に大きな紙が掲げられていました。
バレーボール選手としての心構え
と書かれた紙には
スポーツを通じて、心を磨き、心を鍛えること
仲間を大切にすること
人を大切にし、物を大切にすること
などが書かれていました。
140301奥州胆沢バレーボールクラブ3
この子達は、日々の練習のなかでこれらのことを学び、バレーボールの技術のみならず、
人間としても大きく成長しているんだなぁと感じました。
その証拠にみんなとても素直で礼儀正しく、可愛い子どもたちなんです。

安倍監督にお話をお伺いしてみました。
8月、11月、そして新人大会での3大会を優勝して、1枚しかない全国出場の切符を手にした
子供達の頑張りを評価しているそうです。
次の大会では、全国のレベルを肌で感じて楽しんでほしい、
そして次に活かせるようないい経験をつんで欲しいということでした。
子供達は学校、スポ少練習、試合、と忙しい日々を過ごしています。
その分、時間を大切に使うことを学んでいくそうです。
あいた時間を無駄にせず、今出来ることをする、
時間の配分を上手にできること、大人になっても大切なことですよね。
140301奥州胆沢バレーボールクラブ2
1年生の冬からバレーボールを続けてきたというキャプテン6年ゆうなちゃん、
試合をしたことのないチームと試合できるのが楽しみ、中学でもバレーボールを続けるから
いい経験になると思う。と話してくれました。
次期キャプテンの5年ほなみちゃん、『全国ではブロックを頑張りたい』とのことでした。

チーム発足から約20年、たくさんの子供達に指導してきた安倍監督はじめ、
このチームから巣立っていった子供達、そしてご父兄の皆さんや地域の皆さんの
大きな支えがあって、奥州胆沢バレーボールクラブの飛躍の年となったのでしょう。

全国大会出場にあたっては、遠方で4日間の滞在、団員だけでも20名ということもあり、
激励の寄付が寄せられているそうです。

地域に愛され、たくさんの皆さんに見守られてきたことへの感謝を込めて、
全国という大舞台を踏む奥州胆沢バレーボールクラブの子供達、
奥州胆沢の風を吹かせてくれることでしょう。
皆さんも応援をよろしくお願い致します。

春を彩る 桃の節句

2014 03 03
140302おひな様1
上のお雛様は手づくりのもの、衣は帯地を再利用したものです。
お友だちからの贈り物なんですって。素敵ですね
140302おひな様3 140302おひな様2
家の中を季節ごとに彩るって簡単なようで、難しいものです。
こんな風に、節句を楽しむ遊び心のある暮らし、見習わなければ
140302おひな様4
こちらは蛤に描かれたお雛様とお内裏さま。
普段見慣れている並びとは逆になっていますが、昔はこの並び方が一般的だったそうです。

これらは若柳土橋の工藤さんのお宅のお雛飾りでした。

今年のひな祭・・・わたしとしたことがうちのお雛様は箱の中、
こんなときの工藤さん頼み、今回も威力を発揮していただきました。
ありがとうございました。

素敵なお雛様を見せていただき、久しぶりに(?)女子力もUPしてきた感じ。
家のお雛様も一日だけでも箱から出して、ひな祭のお祝いをささやかに楽しみたいと思います。

胆沢の地酒なら 佐富酒店へ!!

2014 03 02
3月、やっと春が近づいてきたとはいえ、まだまだ雪景色のいさわ。
寒い季節のおいしい定番といったら、『日本酒』でしょ!!
ということで、胆沢区南都田にある『佐富酒店』さんにお邪魔してきました。

こちらには、
『銀色の道』『角塚浪漫』『山立(マタギ)』『山岳焼石』などの
佐富酒店のプライベートブランドのお酒があります。
中でも純米生貯の『銀色の道』と純米生貯と大吟醸の『山立(マタギ)』は
この佐富酒店でのみ販売されています。
『銀色の道』はご存知、桜並木に雪が降り積もり
真っ白な雪のトンネルになった景色につけられた愛称ですね。
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さて、『山立(マタギ)』とは?何か思い入れが???との問いに、

「山立とは鹿踊の演目の中のひとつ鉄砲踊りの唱の一説にでてくるんだよ。」
と教えてくれました。折しも胆沢ダム建設で多くの工事関係の方が周辺の山々で
お仕事をされていたころだったので、『山に立つ』と書く『山立』と名付けたこのお酒は
お土産などにも大変好評だったそうです。

そして、こちらのプライベートブランドのラベルの絵は、
すべてご主人の佐藤正好さんが描かれたものなんです!!
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郵便局やぬくもりの家などさまざまなところから声がかかり、
描きためた絵を展示したりもしています。
身近な風景や植物などを水彩画で描くやさしい色合いの絵に、
ご主人の人隣が伺えるようです。
また、ご主人も参加している鹿踊をモチーフに描く鉛筆画からは力強さが伝わってきます。
店内には、水彩画の他に震災復興を願い鹿踊の唱を刻んだ版画絵や
鹿踊を描いた手ぬぐいなどが飾られており、訪れるお客様を楽しませてくれます。
また、奥さま手作りのバックやポーチなどの手芸作品の販売もしています。
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とらまづ、にごり酒を保存する専用の冷蔵庫を完備し、
岩手県内の銘酒にとどまらず、全国からおいしい地酒を取り寄せている佐富酒店さん。
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この季節にお店に伺うと春を誘う梅の香に包まれることでしょう。
これもご主人が丹精込めて育ててきた白梅なんだとか。
ご夫婦仲睦まじく、お店を切り盛りされる傍ら、
絵や版画、盆栽や手芸、そして郷土芸能も支えている佐富酒店さん。
140226佐富酒店12
一度足をお運びください。
おいしいお酒、やさしい笑顔が皆様のお越しをお待ちしております。


佐富酒店
奥州市胆沢区南都田字塚田34
電話0197-46-2611
国道397号南都田小学校前交差点南角
140226佐富酒店13
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