農業を支えたため池の整備

2014 05 13
現在では県内有数といわれる穀倉地帯の胆沢扇状地。
田んぼを作り、水を引き、水田を潤すために
用水確保に苦労した長い歴史があります。
そのためか区内のあちらこちらにため池があり、現在も使用されています。

胆沢区若柳横沢原にある『十三軒ため池』もそのひとつで、
林の中にひっそりとたたずむ溜池新築記念の石碑には、昭和12年 南都田村 と刻まれています。
140512十三軒ため池4 140512十三軒ため池2
十三軒ため池の名の由来は南都田村の人々が農地開墾のために築いたため池で、
この開墾に参加した農家が十三軒だったから等、諸説あるようです。
140512十三軒ため池3 140512十三軒ため池1
地域の集会所:水の郷未来館の裏手で十三軒ため池は静かな水面を保っています。
140512十三軒ため池5

水田に映る

2014 05 09
140506焼石連邦
140507焼石連邦夕焼け
どこもかしこも綺麗な季節です。

南都田の史跡散策マップ

2014 05 08
胆沢区の南都田地区振興会は、ふるさと再発見事業の一環で『南都田の史跡散策マップ』を作製しました。

南都田のシンボルである「角塚古墳」をはじめ、さよ姫伝説ゆかりの地「宝寿寺」他、地図上には神社仏閣53か所盛り込まれています。
20140505南都田5
普段歩いているところに神社仏閣が!と新たな発見がある史跡散策マップです。

このマップを手に南都田の史跡をまわってみてはいかがですか?

南都田の史跡散策マップは南都田1300戸に配布になりますが、地区外の希望者にも無料提供しています。

お問い合わせは 南都田地区センター
            46-2213 

胆沢まるごと案内所にも置いてありますので、どうぞお寄り下さい。   





自然の宝庫 胆沢ダム周辺

2014 05 06
新緑が美しい季節になってきました。
140504ダム周辺新緑
胆沢ダム周辺も芽吹きの季節を迎え、
グレーだった山々は徐々に緑の配分が多くなってきました。
GW中、胆沢ダムや下嵐江広場に向かう多くのみなさんは、
この新緑にいやされたことと思います。
140504弘法の枕石

弘法の枕石に向かう途中にあるカタクリ群落。
今年も綺麗に咲き乱れていました。
140506カタクリ
ここは自然のままのカタクリ群落、できればこの自然のままで残していきたいものです。


岩手県の天然記念物に指定されている「胆沢川流域ユキツバキ群落」。
140504ユキツバキ 140504ユキツバキ看板
弘法の枕石周辺のユキツバキも咲き始めていました。

胆沢ダム周辺は自然の宝庫、大切にしていきましょう。

胆沢の郷に春を告げる焼石連邦のハル

2014 05 05
5月5日(月)こどもの日の今日、カレンダーには『立夏』の文字が。
暦の上では夏の初め、速いところでは田植えも始まります。

子供の健やかな成長を願うこいのぼりも青空を悠々と泳いでいます。
140504こいのぼり1


例年5月になると焼石連邦に浮かび上がる雪形の『ハル』。

今年はいつ頃現れるか、焼石連邦がきれいに見える日には『ハル』の字を探します。
140504焼石連邦
↑は5月4日(日)の焼石連邦です。
『ル』の字が出始めてきたところです。

昨年は5月17日頃。
130517ハル
一昨年は5月7日頃。
120507ハル
みなさんは『ハル』を見つけることができましたか?

今年は冬も寒く、雪も多かったように感じていますが、
『ハル』が現れるのはいつごろでしょうね。
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