小山新田の15基の石碑群

2015 04 09
小山新田の石碑群、綺麗な看板が設置され、行く人の目を引いています。
150403小山新田石碑群2

150403小山新田石碑群3
この2基は右が青面金剛像で左は弁才天像、どちらも明和の年号が刻まれているようです。
明和の年号は、1764年から1771年まで、これらは江戸時代に建立された石碑です。
青面金剛は、庚申の本尊として江戸時代に全国的に盛行したそうで、
弁才天は巳待の本尊とされているそうで、こちらも江戸時代、商売繁盛の神として
大変な盛行を見せたそうです。
それぞれの本尊を刻んだ日待月待信仰に関する石碑でした。
150403小山新田石碑群1
さまざまな信仰がこの地域に根付いていたことが、道端に並ぶ石碑からも
想像できます。
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