西山のモッコ形

2015 05 25
西山の横岳が畚の形に雪が溶けて、苗が三把残ったように、三ツの黒点が現れるころの
入梅前後の二週間が、昔から田植えの適期とされていたそうです。
150525焼石連峰
少し崩れてしまったような感じではありますが、横岳に『しょいもっこ』、現れています。
何処にあらわれているか、『しょいもっこ』がみえますか?
『しょいもっこ』とは、↓のように背負えるようにつくられた畚のこと。
もっこ
昔の田植えは6月がピークだったそうです。

春の夕焼け

2015 05 12
左端に姿良く見えるのは経塚山。右に移ると駒ケ岳。
150511夕焼け
今、経塚山には駒形(牛形)の残雪がみえるそうです。
焼石連峰の残雪に、昔の人々はたくさんの形を見たようで、
獅子ケ鼻岳から経塚山にかけて、
亀の子形、解舟、鴨形、モッコ形、ハル形、鮒形(鮪頭)、粟穂形、牛形(駒形)、
などと西山に浮かぶ雪形に名前がついていたようですが、いまはあまり語られません。
西山を覆っていた雪が解けだし、今年もモッコや駒形が姿を現す、
それを静かに眺めながら、春がきた喜びをかみしめたのでしょうか。

今は『ハル』しかを形をみつけられません。
経塚の駒形も・・・どっちが頭なんだべ・・・?

ハルの焼石連峰

2015 05 01
今日から5月、新緑の美しい季節がやってきました。
焼石連峰の『ハル』の雪形も姿を現しつつあります。
田圃には水が張られ始めました。
150501焼石連峰
瑞々しく輝く季節、ドライブは奥州胆沢へ
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