虫の音の秋

2015 08 31
蝉の声にかわって聞こえてくるのは虫の音。
150829猫じゃらし
8月後半は残暑を嘆く間もなく肌寒い日が続きましたが、
9月はどんなお天気になるでしょう。

稲刈りなど、農作業も忙しくなってくる頃、過ごしやすい秋であればいいですね。

いさわ産直あぐりキッズに『ブルーベリー蒸しパン』新登場!!

2015 08 29
いさわ産直あぐりキッズさんでは、Berry工房の『ブルーベリー蒸しパン』が新登場です!!
小山のBerry工房さんは 2013-11-16しあわせ色のカボチャのシフォンケーキ
ご紹介した渡辺さんの手作りのお菓子工房。
ブルーベリーの酸味が、しっとりした蒸しパンにマッチしてとってもおいしい蒸しパンに仕上がっています。
150828あぐりキッズ2
150828あぐりキッズ1
是非、ご賞味下さい。
いさわ産直あぐりキッズさんで販売されています!!

産直いさわあぐりキッズ
岩手県奥州市胆沢区南都田字本木127
0197-46-2632
営業時間(平日):AM10:00~PM18:00
         (土・日・祝):AM9:00~PM18:00   定休日:水曜日
      1月~3月は、AM10:00~PM17:00の営業時間となります。

ガイドの会会員研修in秋田県横手市増田町 内蔵のまち

2015 08 28
胆沢区のボランティアガイドとして活動している「いさわ散居ガイドの会」では、
ガイド研修として、秋田県横手市増田町を訪ねました。

増田町ボランティアガイドの日野さんに案内されて、蔵の町を散策しました。
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2013年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、
うち蔵のその豪華さにただただ驚くばかり。
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うち蔵があるのは明治から大正、昭和にかけて、商いで財をなした旧家のお宅、
各蔵の家主さんが、その家の歴史や蔵の様子を説明してくれます。
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↑のように、蔵は家の中にあり、表からは見えません。
蔵は文庫蔵と座敷蔵といった役割があり、収納のための蔵が文庫蔵、
住居スペースや冠婚葬祭の儀式の場としての『座敷蔵』といった役割があるそうです。

街並みを歩きながら、ガイド日野さんのお話に耳を傾けます。
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この日の昼食は、そば処はやしさんでおそばをいただきました。
夏の新そばは打ち立てで透明感があるおいしいおそばでした。
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そば好きのかた、おススメです。

最後は旧石田理吉家、土地や建物が市に寄贈されたもので、一般公開されています。
正面から見ると三階建ての建物、その奥にあるうち蔵とともに
横手市指定の文化財に指定されています。
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町の歴史や成り立ち、さまざまな要因が合わさってこのうち蔵の町が形成され、
保存地区に選定されたことにより、お客様も増えているとのこと、
町は守るべき歴史的なたたずまいの保守と観光客の便利にも気を配られて心地よく、
滞在した5時間はあっという間に過ぎていきました。

秋田県横手市増田町、胆沢から国道397号線をまっすぐ西に約1時間の場所にあります。
胆沢ダムを見て、秋田へ向かう皆さんは、是非増田町の保存地区を訪ねてみてください。

いさわ散居ガイドの会の会員にとってもとても有意義な研修となりました。
秋田県横手市増田町のみなさん、ありがとうございました。

秋田県横手市増田町に関するお問い合わせは、
一般社団法人増田町観光協会へ。http://masudakanko.com/

塚の越の石神馬像

2015 08 27
広岡線を通ると必ず目につくこの塚の越の供養碑群。

赤い鳥居の奥に鎮座する石神馬像は、
『浅野馬車』として活躍した人々が日清日露戦争で戦死した軍馬供養と
馬の無病息災を祈念して建立したものだそうです。
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供養碑の中には胆沢区内唯一の道祖神や母親たちが旧5月23日や10月23日の夜に集まり、
安産やお乳の出がよいようにと深夜の月を拝んだ二十三夜塔も並んでいます。
150825塚の越し4 150825塚の越し3
二十三夜塔は、文化九(申)年 五月二十三日、1812年、およそ200年前の建立です。

8/26(水)本日定休日です。

2015 08 26
本日8/26(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。

そばの花が満開です。
150825そば畑

胆沢区若柳下萱刈窪でそば畑を発見です!!

稲穂を前に

2015 08 25
最近めっきり涼しくなったよねー

朝晩なんて、寒いくらいだもんなー

あんなに暑かったのに・・・

あっという間だったね

150820カラス1


稲刈りが終わるとまた・・・冬が来るね・・・

ねー


最近、このようなやり取りが多いです。

150820カラス2

カラスたちも人と同じようなことを言っているのかもしれません。

東 横屋ヲ通リ 水沢・・ 北 二枚橋ヲ通リ 若柳村・・

2015 08 23
150820石碑4 150820石碑3
この道標があるのは、どこでしょう???
150820石碑2
南 中沢ヲ通リ衣川村二至ル 一里五丁 四キロ五一

裏には
昭和戊辰御大典記念と彫られていますが・・・なんのことやら・・・です。
昭和戊辰というのは昭和3年のこと、
御大典というのは天皇即位の礼や大嘗祭など一連の儀式を合わせていう言葉、
らしいのです。

昭和天皇の即位の式典を祝って、建てられた石の道標なんですね。

150820石碑1
この石碑が立っているのは→ 小山の大畑平のメイン通りです

胆沢川ラフティングプロジェクト始動!!

2015 08 22
平成28年の岩手国体のカヌー競技会場として胆沢川に作られたカヌーコース。
今後のさまざまな活用方法にも目が向けられています。
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今回、岩手の川を主なフィールドにして活動されている
いわて流域ネットワーキング(代表理事:内田尚宏さん)のみなさんが、
ラフティング等のエコツアーのような利用方法の可能性を探るための調査を行いました。
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今回使用したのは空気を入れて膨らませるタイプのカヤックとゴムボート、
川遊びを楽しむための舟です。
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カヌー特設競技場は、難所の急流がコース内にあり、
まさに天然のジェットコースターといった迫力のあるコース。

今回調査を実施した内田代表理事も、
このコースの活用法はさまざま。
みんなが楽しめる場所となる可能性を秘めている。
とおっしゃっていました。


実は内田代表は
昨年8月の記事水生生物を捕まえて胆沢川の水質調べ・・・胆沢愛宕小6年生で登場したウッチ―先生でした。
岩手の自然や川の環境や再生について、子供たちに川って、自然って、と理解してもらうことから!!
と活動されています。

奥州湖に石淵ダム現る

2015 08 21
奥州湖中で貯砂ダムとしての機能を果たしている石淵ダムが姿を現しています。
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↑石渕広場からの撮影です。

奥州湖に注ぐ水が少ないため、
水没してしまった旧道や猿岩隧道の入り口も見えるほどの渇水状態。
↓は国道からの撮影です。
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尿前川もこの通り、水量がグーンと減ってしまっています。
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今年は雨がすくないですからねー

流入量が増えれば、水位が上がり、石淵ダムもまた湖底に姿を消すでしょう。

都鳥鹿踊保存会『墓踊り』で先祖供養

2015 08 20
お盆で帰省中の家族も一緒に8月13日の夕方にお墓参り、
という皆さんも多かったことと思います。
胆沢区南都田の宝蔵山宝寿寺では、13日の夕方、都鳥鹿踊保存会のみなさんによる
先祖供養の「墓踊り」が演じられました。
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元々、鹿踊りは、盆や秋祭りの際に神社の境内や民家の庭で踊られることが多く、
五穀豊穣、念仏供養といった祈りが込められているといいます。

人々の暮らしの中で息づく鹿踊り本来の姿を現した今回の墓踊りでした。
「墓踊り」という演目自体、書物に従い31年ぶりに復活させた演目ということで、
鹿踊の継承を誓う20代~40代の若手の皆さんによって演じられました。
150813鹿さん2

満開の百日紅が境内を彩り、
墓踊りの太鼓が響くなか、お供えを手にたくさんの家族が
ご先祖さまの眠る墓所へ向かい、手を合わせていました。

今回の宝寿寺境内での鹿踊の画像は宝寿寺の渡辺住職からご提供いただいたものです。
ありがとうございました。
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