9/30(水)本日定休日です。

2015 09 30
本日9/30(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。


案内所のヘブンリーブルーも咲き始めました。
150928案内所
日中も楽しめる西洋朝顔、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

焼石連峰の紅葉

2015 09 29
焼石連峰、山頂付近の紅葉は始まっています。
山頂付近が赤く染まっていることを里からも確認できます。
150928焼石連峰4
今年は少し早く色づきが始まりました。
150928焼石連峰3
これから徐々に里のほうに下りてきますので、どうぞ、お楽しみに!!

※現在、焼石登山、中沼登山口までの林道(尿前林道)は通行止めとなっています。
つぶ沼コースをご利用ください。

胆沢のつぶ沼から一関のまつるべへ、総延長15,9㎞開通!!

2015 09 28
平成27年9月26日(土)正午から、奥州湖畔のおろせ広場で
奥州市の市道谷子沢南前川山線・一関市の市道鬼頭明通線の開通式が行われました。
平成5年から整備が進められてきたこの道路は、
片側二車線の広い観光ルートとして生まれ変わり、
開通式のあと、通り初めがおこなわれ、新ルートの開通を祝いました。

150926南前川線開通式2
150926南前川線開通式5
このルートは、国道397号つぶ沼から国道342号まつるべ大橋付近へ通じる総延長15,9㎞、
これまではおろせ広場までは進むことができましたが、一関への通り抜けはできませんでした。
これからはおろせ広場から一関のまつるべ大橋付近まで、通り抜けが可能になりました!!
※胆沢つぶ沼から一関までの間、
つぶ沼駐車場のトイレが最終となりますので、ご注意ください!!

150926南前川線開通式1
沢に架かる橋から見る風景も、これからはじまる紅葉のすばらしさを予感させます。
150926南前川線開通式4 150926南前川線開通式3
美しい山、美しい沢、美しい道路、奥州市の財産がまたひとつ増えたことになります。

また、12月20日締め切りでこの道路の愛称を募集しています。
愛称募集 (364x500)
問い合わせ・お申し込みは奥州市役所、一関市役所です。
どんどんご応募ください!!

朝靄に立つ”ほんにょ”

2015 09 27
150924風景2 (500x375)

稲刈も進んでいます。
朝靄の中の「ほんにょ」も幻想的です。

胆沢ダム湖奥州湖から一関市まつるべへの新観光ルート開通します!!

2015 09 26
平成27年9月26日(日)、午後3時~
胆沢ダム奥州湖畔、おろせ広場から南へ進み、
         一関市に通じる谷子沢南前川山線が開通します。

                            ↓黄色い線の部分です。南前川線
この道路が開通すると
国道397号線胆沢ダム付近から、国道342号線まつるべ温泉付近まで
約15キロの道のり
となります。
秋の紅葉、春の新緑も十分に楽しめるルートとなりますので、
新観光ルートとして注目されています!!

そのルート沿いには
昭和40年代、鹿の里というテーマパークのようなものがあったといいます。
また、江戸時代には渋民銀山や金山鉱山として栄え、そこで働く人の家が
千軒も建っていたことから「千軒原」ともよばれていたという、深い歴史のある場所もあります。
幻の古道仙北街道の山越えのはじまりでもあった「おろせ(下嵐江)」から
一ノ関へと通じる新ルートの開通を多くのみなさんが待ち望んでいました!!

午後3時からの一般開放を前に、正午からは関係者による開通式が行われます。

手つかずの自然の中を進む、新観光ルートです。
綺麗な風景、自然をいつまでもそのままに、たくさんのみなさんに楽しんでいただきたいと思います。

また、この道路は冬期間は通行止めとなりますのでご注意ください。

※この記事のルート地図は、『みち(道路)写真コンテスト』のチラシに
掲載されている物を使用させていただきました。
2015-09-19 『みち(道路)写真コンテスト』にご応募下さい!!←こちらもご覧ください。

『郷土芸能の祭典』にお出かけ下さい。入場は無料です。

2015 09 25
第10回奥州市民芸術文化祭
 『郷土芸能の祭典』が開催されます。
平成27年10月4日(日)
会場は胆沢創造センター、正午開演 入場は無料です。
郷土芸能スキャン (364x500)
奥州市内から10団体、
胆沢区からも
行山流都鳥鹿踊保存会、鹿合神楽保存会、笹森神楽保存会などが出演します。

是非郷土芸能の祭典、ご覧ください。

主催:奥州市・奥州市芸術文化協会

お問い合わせ先:奥州市芸術文化協会
電話:0197-22-6622(Zホール内) FAX:0197-22-6614
HPもご覧ください。→http://www.oshu-geibun.jp

小山の忠功寺仁王像の伝説

2015 09 23
本日水曜日ですが、祝日のため胆沢まるごと案内所は通常営業いたします(*´ω`)┛
 是非お立ち寄りください。


胆沢区小山焼山の臨済宗伝翁山忠功寺。水沢の大安寺の末寺です。
寺伝によれば、承応元年(1652)、
水沢留守家が大安寺二世俊室宗逸に命じて創建させたといわれます。
また留守家老高橋権右衛門元継の尽力をたたえ、その菩提を弔うために
慶安元年(1648)創建されたという伝承もあります。
150918忠功寺6
山門の仁王像は、八幡神社に祭られていたものを明治の神仏分離の際に忠功寺に移したものです。
150918忠功寺4 150918忠功寺5
この仁王像には伝説があります。
それは、
大袋の千葉家の先祖が山へ茜の根を採りにいきました。
日が傾いてきたので帰ることにし山の麓まで来ると行くときにはなかったはずの
大きな松の木が横たわっていました。
不思議に思ってその大木を渡って行ってみると、それは大木ではなく大蛇でした。
大変驚いて急いで家に帰りましたが、それからすぐ「ウンウン」うなって床についてしまいました。
八幡様に占ってもらうと、大蛇から「アッ気」をふっかけられたためだろうと告げられました。

仁王様に大蛇の気を払ってもらうようにと仁王像を作って
八幡神社に奉納し、ひたすら全快を祈りました。
土地の人々もこれを「オニオウ様」と言って敬ったところ、病気は徐々に回復し全快。
以後ますます仁王様と八幡様の信仰を強くしました。

というものです。

仁王様は仏を安置する浄域を守護するとされる全身が裸で、腰部だけ衣装で包み、
勇猛の形相を全身に現している密迹金剛、那羅延金剛の対です。

墓苑の入り口には井戸ポンプが設置されていました。
150918忠功寺1 150918忠功寺2
このような昔ながらの手押しポンプは墓地の水場で今も見かけることがあります。

今日は秋分の日、秋彼岸の中日です。

関連記事:2009-09-08菅江真澄歌碑 忠功寺に建立

交通安全地蔵尊開眼祈願祭

2015 09 21
胆沢区若柳一本松の国道397号と広域農道の交差点の北東に立っていたお地蔵様が、
供養塚ポケットパークの前に移設され、そのお地蔵様の開眼祈願祭が執り行われました。
立ち合いは交通安全協会若柳分会の役員のみなさんです。
150919お地蔵様1
鳳凰寺の渡邊住職がお経をあげ、今後も地域の交通安全を見守ってくれるよう祈りました。
150919お地蔵様2
このお地蔵様は平成9年、地域の有志により建てられたようです。
痛ましい事故が多かった国道と農道の交差点、
お地蔵様がその交差点に立つようになってからは、大きな交通事故が減ったとのこと。
今回その交差点の角には新しい建物を建設中のため、
若柳小学校の校舎が見える旧道沿いに移設、
これからはこの場所で地域の交通安全を見守ってもらいます。
150919お地蔵様3
9月23日には、例年行われている交通安全祈願祭が行われるそうです。
日暮れが早まり、交通事故が頻発する時期になりました。
皆さんも交通安全地蔵尊に見守られながら、交通安全を心掛けましょうね(´・ω・)」

お彼岸の入り日

2015 09 20
今日は彼岸の入り日。
150917彼岸花
シルバーウィーク、楽しんでいらっしゃる皆さんも、
お彼岸にはご先祖様に手を合わせましょうね( ー人ー)|||~~~ ナムナム

『みち(道路)写真コンテスト』にご応募下さい!!

2015 09 19
岩手県県南広域振興局の主催で
『栗駒焼石広域 みち(道路)写真コンテスト』が開催されます!!
道路写真コンテスト (363x500)
募集期間は平成27年9月15日~12月20日(当日消印有効)
テーマは『栗駒焼石広域 みち(道路)と風景』(道路と自然や景観)
入賞の方には賞金も贈られます。

シルバーウィーク、栗駒や焼石周辺のドライブをご予定のみなさん、
あなたのおすすめの『みち』を写真に収めてご応募下さい!!

応募についての詳しくはチラシの裏面に記載されています。(案内所にもおいてます)
または、http://www.pref.iwate.jp/kennan/doboku/038924.htmlからご確認ください。
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