大歩という地名について

2016 03 31
胆沢区若柳字大歩 「おおあご」と読みますが、この地名には言い伝えがあります。
160325大歩看板1
それについて書かれた説明板が大歩昭和の一里塚の園内にあります。
じっくり読んでみるとあれれ???と思う点が・・・・

安倍貞任が八幡太郎義家に追われて逃げ、いよいよ追いつかれそうになりました。
このとき貞任は必至の力をふりしぼり、それまでの小歩から大歩に歩調を変え、
とうとう逃げのびたということです。


と書かれているのですが、
あるパンフレットには
「兎口柵を通り、大歩、小歩を経て胆沢川沿いに進み、・・・・」とあります。

真実はいかに((((;゚Д゚)))))))ということですが、

安倍貞任が源義家に追われた「前九年の役」は11世紀半ばの出来事。

21世紀の現在まで語り継がれていることが奇跡なんですね。o(^▽^)o

3/30(水)本日定休日です。

2016 03 30
本日3/30(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。

胆沢区若柳字愛宕の仙北街道ふれあい駐車場の南側の梅園の梅も咲き始めました。160325梅1
まだほんの数輪ですが、これからつぎつぎ咲き始めるでしょう。
160325梅2
胆沢ダム方面にお越しの際は愛宕の梅園もご覧ください。

山の御社に約20年ぶりに御神楽を奉納

2016 03 29
上鹿合神楽保存会による山の御社への御神楽の奉納は3月26日に行われました。
160326鹿合1 160326鹿合2
昭和40年代までは毎年山頂にのぼり、五穀豊穣、山仕事の安全、山の恵みへの感謝、
子孫繁栄などを祈念し御神楽を奉納していたそうです。
160326鹿合3
保存会会長の加藤さんのお話によると山の御社への御神楽の奉納は平成9年以来とのことで、
山稼ぎもなくなったため、のぼってきて拝む人の姿も途絶えていたということでした。
昔は牛を飼っている人たちがこの山の笹を刈って牛にかせた(食べさせた)というような
お話を聞くことができ、牛を飼う人々からの信仰もあつかったことがうかがえます。
160326鹿合5
山頂の御社は、胆沢町史によると
御駒社 明治以前からあった祠跡に再興したもので、
「明治四十三年九月十九日建立」 「町奉阿部専治良」と刻まれています。


上鹿合神楽は安永年間に小山中沢より伝わったそうで、一時途絶えていたようですが、
明治には再興し、現在は女性4人が舞手となって活動されています。

今回は、この地で日々暮らしていることに対し感謝をし、今後もこの地で平和で豊かな暮らしが
できますようにとの願いでこの御神楽の奉納が行われました。

山頂の御社とともに山頂に根付く推定樹齢600年という大杉も
久しぶりの神楽の囃しに酔いしれたことでしょう。

胆沢ダム周辺の通行規制について

2016 03 28

今朝の焼石連邦、青空に真っ白な雪山が美しく見えています。
160328焼石連邦

雪が解け暖かくなってくるにつれ、
胆沢ダム方面へ足をのばしてみる方も多くなってきました。
秋田県へ、一関へとのお問い合わせも増えてきました。

☆国道397号 平七沢ゲートの開放、秋田県への通り抜けが可能になるのは例年
5月GW明けとなっています。(平成28年5月中旬ごろまでの予定)


☆尿前ゲートが解放され、つぶ沼まで通行可能になるのは
今年は4月6日正午~の予定です。


☆つぶ沼からおろせ広場までは4月中旬
☆おろせ広場から一関まつるべへ通じる
 栗駒焼石ほっとラインの開通は4月下旬を予定しています。


通行止め箇所が多くありますのでお出かけの際はご注意ください。

今年も「桜の回廊ライトアップスポンサー」を募集します!!

2016 03 24
南のほうから桜の便りも聞こえてきました。
奥州市胆沢区桜の回廊の開花予想は4月中旬です。
さくらの回廊ライトアップスポンサー募集 (488x762)
今年も桜の回廊ライトアップ事業に際し、
桜の回廊ライトアップスポンサーを募集して、ライトアップ区間を延長したいと考えていますので
お力添えをお願いいたします。

桜の回廊ライトアップ、ライトアップスポンサー募集に関してのお問い合わせは
(一社)奥州市観光物産協会胆沢支所 胆沢まるごと案内所
電話 0197-46-0360

3/23(水)本日定休日です。

2016 03 23
本日3/23(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。 

奥州市胆沢区国道397号線沿い桜の回廊の現在の様子です。
160322 (1)

160322 (2)
蕾も確認できるようになってきました。
今年もきれいに咲いてくれるといいなぁ…と思いながら毎日眺めています。

花の便り

2016 03 22
160322はな
時折お日様が顔を出しますが、少し寒い朝です。
あちらこちらでクロッカスが鮮やかな花を咲かせています。

朝のニュースでは東京の桜の開花が話題になっていましたね。
胆沢からの桜の便りは4月中旬になるでしょうか。
今後のお天気にもよりますが、例年より少し早めになるのかな・・・・と予想しています。

供養塚の追分碑

2016 03 21
若柳供養塚、柳の木で作った塔婆がそのまま根付いたものが現在の柳であるとの言い伝えがあり、
その樹齢は100年以上であるとのことですが、真意はさだかではありません。
160318供養塚3
その柳の老木の東側に市指定文化財の標柱があり、
その場所が供養塚があった場所であると伝えられています。
160318供養塚1
安永風土記記載の
「宝永年中(1704)、当時肝入三郎兵衛が一字一石供養法華経建立埋め置いた高さ七尺、
廻り六尺の古塚」があった場所です。
160318供養塚2
現在は三つの碑がありますが、
ひとつは無名碑、ひとつは墓石、そしてもうひとつが馬頭碑で、
頭に梵字を配し、馬頭碑(とかいてあるそうなんですが) その下に

右ハ水沢道
左 村道
西 市野々  と刻まれているそうですが見えません。(;д;)
そもそも石碑が寝っ転がってしまったので、正確な位置に座していないのだと思いますが、
これではこの追分碑を頼りに歩く旅人が混乱してしまいます。
なんとかならないものでしょうか。

「願主 五郎介」とともに「安政四年 六月廿五日」の年月日も刻まれています。

梅も咲いた

2016 03 19
幼稚園のお庭の梅が咲きはじめました。
160317梅1
ピンク色の八重の梅の花。
160317梅2
春休みに入って静かな幼稚園を彩っています。

胆沢ダムにも春

2016 03 18
雪もとけたし、久しぶりに胆沢ダムに行ってきました。
ダムの堤体には残雪が少しありました。(逆光ですこしわかりにくいですね(;д;))
160317ダム3
奥州湖も午後の陽を浴び、きらきらと輝いていました。
160317ダム1
まだところどころに雪が残り、色も寂しい限りですが、これから新芽新緑の季節を迎えます。
160317ダム2
※周辺の道路はまだ通行止めの箇所が多いのでお気を付けください。
※馬留湿地のミズバショウはまだ顔を出していませんでした。
 もうしばらくお待ちください。
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