『馬留池』に決定!!馬留広場内の池の愛称が決定しました!!

2017 02 25
昨年秋に胆沢ダム直下の馬留広場内の調整池の愛称を募集したところ、
総数285通の応募がありました。
胆沢ダム水源地域活性化協議会による厳正な選考の結果、
馬留広場内の池の愛称は『馬留池(うまどめいけ)に決定しました。
馬留池 (498x387)
この愛称は 秋田県の吉田慶嗣さんが応募したもので、
誰でも覚えやすく親しまれるようなネーミングを考えたそうです。
選考理由は
『ありふれた名前でなく、地名由来のもの』ということでした。
吉田さんには奥州市の特産品詰め合わせ5000円相当(提供:(一社)奥州市観光物産協会)が
送られます。

そのほか、
次点には
・ふれあいの池
・馬留ケ池
・ほっとひと池 の3点が選ばれました。
同名応募者が複数の場合は抽選で1名に決定し、
副賞の焼石クアパークひめかゆ入浴券の発送をもって
決定者の発表に代えるということでした。

これらの次点愛称を応募された方は、

もしかしたらひめかゆ入浴券が届くかもしれませんよ!!

馬留広場とともに馬留池が、今後たくさんの皆さんに親しまれるよう
看板設置等の整備が行われる予定です。

まだまだ冬

2017 02 22
氷
風も冷たく寒い日が続いて、凍えそうです。゚(゚´Д`゚)゚。

一時期、暖かい日が続いてこのまま春へ一直線ヽ(≧∀≦)ノ、と錯覚してしまったがために
この寒さは余計つらく感じますね。(;д;)

風邪などひきませんよう、お気を付けください

第28回全日本農はだてのつどい 開催されました✨

2017 02 14
平成29年2月11日(土)胆沢野球場特設会場にて
第28回全日本農はだてのつどいが開催されました

さまざまな催しが行われる中、
直径2.4m、高さ2mの大臼と千本杵でつく餅は黄な粉餅にしてご来場の皆さんに振る舞われました。
下の写真の中央付近、四隅に旗をたてた舞台が大臼餅つきの舞台です。
出店田植踊保存会の皆さんが餅つき唄を歌いながらつきあげます。
2017農はだて1

会場内には福俵引きの雪の豊作坂と雪の滑り台が作られました。
雪の量が少なく、制作に苦労した今年の会場設営。
そんな中、奥州市建設業協会胆沢支部の皆さんの協力で当日に急遽作られた雪の滑り台は
来場の子供たちに大人気で、多くのみなさんに喜ばれていました。
2017農はだて6
午後7時を過ぎ、今年の厄年連総勢200名が会場に姿を現すと、極寒の時期の祭りらしく
雪が舞い始めました。多くの観客が見守る中、厄年連によるつがい踊りの輪踊りが始まります。
2017農はだて2
つがい踊りは厄年連の中から結成された囃子組の皆さんの伴奏で踊られます。

みなさん年明けから毎週の囃子組の練習会を経て、この日が晴れ舞台です。
2017農はだて5
厄年連のつがい踊りから福俵引きで豊作坂に福俵を引っ張り上げ、
今年の福が約束されると、福俵とステージ上から福餅がまかれました。
たくさんの皆さんが、この福餅を求めて手を伸ばします。
2017農はだて4

2017農はだて3
祭りのクライマックスは冬空花火。
冬の澄んだ空に打ち上げられる花火は本当にとてもきれいです。

今年の五穀豊穣を祈り、家内安全を祈り、
ささやかながらに餅を食べ農はだてを終えた昔の人々のように、
胆沢では今年も農はだてを行い、今年の仕事始めの行事を済ませました。

ご来場の皆さんのもとにも多くの福が届けられたことと思います

2017年 立春

2017 02 04
昨夜は豆まきしましたか?
鬼も福も呼び込んで、良い一年になりますように。
170203ばっけ
立春です。
雪の少ない今年の冬、バッケももう顔を出しています。
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