本日5/31(水)は定休日です。

2017 05 31
本日5/31(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。

170529しろ
あぜ道をスルスルと歩いていた輝くような「しろ」。  Photoまる合

やまゆり荘のキヅマ

2017 05 30
胆沢区南都田、特別養護老人ホーム やまゆり荘の入り口に
『キヅマ』が築かれています。
170529キズマ1
説明には
キヅマは丸太、割っ裂ぁ木(わっつぁぎ)、川流れ(かながれ)の木を
焚き木、風除け、塀がわりとして積む。区されにくい木を土台とし、
まず縦横に積み重ね、その隣りに小口を面(つら)にして積み、
コツは垂直水平にすることで屋根は、稲藁(いなわら)か、麦稈(むぎから)で葺(ふ)き、
されたり、腐ったり、台風で壊れたりするため葺きなおしをして美しく維持した。
とあります。
170529キズマ2
このキヅマは、利用者家族、地域のみなさん、役職員で平成十九年七月に築いたものです。
ということです。

このようなキヅマの説明は新鮮です。
キヅマを築く際の参考になりますね。

晴天の焼石

2017 05 29
170529焼石連峰
雲ひとつない晴天の朝です。

焼石連峰は雪解けも進み「ハル」の「ル」の字が崩れ始めています。

尼坂の追分碑

2017 05 28
胆沢区南都田国分に仙北街道の追分碑が建っています。

広岡線の国分と尼坂のバス停の間、道路の北側にあります。
市指定有形文化財の標柱がありますし道路沿いなので見慣れた石碑だと思います。

にもかかわらず、
追分碑ね、はいはい♪ と流していて、ちゃんと調べていなかったことが判明(´;ω;`)
こういうことが結構あります。
170526国分道標1
この石碑から斜めに北に延びる細い道路が旧仙北街道ですが、
もともとこの石碑は旧仙北街道をもう少し西に進んだ交差点の角にあったもののようです。

背の高いほうが追分碑で

  右せんぼく道

南無阿彌陀仏

  南やまかい道

宝暦四年四月吉日 
施主 若柳村 巻右エ門

と刻まれます。

ここから南に入る『やまかい道』がないなーと思ったので、移動されたのなら納得。

旧仙北街道はこの先の交差点から右(北)に向かうということが分かります。
ちなみにこの追分碑は『尼坂の道標』と呼ばれているようです。
170526国分道標2
刻まれた文字が見ただけでは判別できません。長い年月の労苦を感じます。

追分碑の隣には甲子塔が並んでいます。
塔の字が出てこなかったので💦塔と記しました。

甲子塔とは 
甲子或いは子(ね)の日に、夜遅くまで起きていて大黒天の掛図などを礼拝し、
飲食歓談する行事による造塔、とあります。
ネズミが大黒天の使者とみていたことから祈りの日となったと解釈していいのでしょうか。
170526国分甲子塔
こちらは
天保十一年  
八月初七日

施主には数名の名が刻まれているようですが判読不明のようです。

カヌー競技会場にあずまやを設置

2017 05 27
奥州カヌー協会さんはこのほど、
胆沢川カヌー競技場にあずまやを設置したということなので行ってみました!!
あずまやが設置されたのは競技場のスタート地点の右岸、
望み大橋とひめかゆ橋が重なるように見える場所に移されていました。
170526カヌー会場1
カヌー競技のスタート地点はダムから流れてきたばかりのきれいな水面と
新緑が相まって清々しい景色が広がっています。
170526カヌー会場2
昨年のいわて国体では大変に盛り上がったカヌー会場、
今年もこの場所で7月の県民大会・ひめかゆカップ、選手合宿、
そして8月のジャパンカップ開催などが予定されています。

たくさんの方に来ていただいて、カヌー競技の魅力を知ってもらうこと共に、
この恵まれた立地を生かしたさまざまなアクティビティを楽しめる場所となるよう
検討が進んでいます。

田んぼの苗もすくすく

2017 05 26
170525田んぼ
今はまだ田圃に張られた水が水鏡となり、空や木々を映しますが、
そのうち苗はすくすく育ち、次の季節には緑一面の大地となっています。

そして秋には頭を垂れる稲穂の黄金色に。

お米が育つ風景はとても美しいものです。
今年も豊年満作でありますように。

徳水園のフジも見ごろ

2017 05 25
フジのツルが徳水園の高い木々を登っていき、
木の上の方で花を咲かせています。
170523徳水園フジ3
170523徳水園フジ2
170523徳水園フジ1
高い木を仰ぎ見なければ見つけられません。
今年はヤマフジもきれいに咲く年ですね。

本日5/24(水)は定休日です。

2017 05 24
本日5/24(水)は定休日です。

本日のお問い合せは
(一社)奥州市観光物産協会 0197-22-7800   または
胆沢総合支所産業振興課 0197-46-2111へお願いいたします。

さくらが咲く前の4月、IBC放送のわが町バンザイの取材が
奥州市胆沢区に来ました!!
あの神山さんと甲斐谷さんが胆沢まるごと案内所にも来てくれたのです!!

奥州市胆沢区の放送は、本日5月24日(水)!!
午後7時からはIBC放送わが町バンザイをご覧ください。
わがまちばんざい
案内所の広報担当佐々木
ガイドの会亀井がテレビに映るかもしれません!!

見逃しなく~(^_^)/~

フキの葉に隠れていたのは・・・やくしみちの石碑

2017 05 23
南都田の久須志神社、赤い鳥居の両脇に、大きな石碑が2対、久須志神社、薬師堂と書かれています。
この鳥居から東に数百メートルの森の端に謎の入り口を見つけました。
170519薬師堂1
小径の入り口に笠のとれた灯籠が見えたため
ここに道があると気がつきましたが、草や木の枝に隠された出入り口。
覗いてみると確かに道が続いています。
170519薬師堂6
『胆沢町の石造物』を開いてみると
この灯籠があるのは
南都田字化粧坂、薬師堂境内、表参道入口
とあります。そして、
灯籠一対
(右) 献燈
(左)薬師堂参道
とありました。昭和弐年四月八日の文字も。
それにしても、灯籠は一基しか確認しませんでした。倒れていたのかな(;'∀')

そしてこの灯籠とならんでフキの葉っぱに隠れていたのは2基の小さな石碑と説明板。
170519薬師堂4
170519薬師堂3
説明板には
薬師堂の道標
「やくしみち」の道標は、ここ化粧坂の薬師堂に通じる道々に建てられており、
町内ではほかに三基しられています。
掃部長者と佐用姫伝説で有名なここ化粧坂の薬師堂は、眼病に効があると、
仙台藩北半の人々の信仰を集めていました。
※石碑群の名称は、(左から)「馬頭観世音」碑、「道標」
と書かれています。

馬頭観世音碑は頭に梵字を配し
馬頭観世音 明治廿四歳 旧三月三日 小野氏
と刻まれます。
170519薬師堂5

道標には
けはいざか
やくしみち
とあり、江刺岩谷堂町柏屋大作他二名の文字も。
背面には文化十四年 丑 三月三日とあります。 
170519薬師堂7
文化十四年は1817年、江戸時代です。

今度、表参道を通って参拝してみたいと思っています。

国道397号 焼石ビーチラインの今

2017 05 22
平成29年5月17日正午に冬期通行止めが解除された
国道397号焼石ビーチライン、県境付近には残雪が見られ、このシーズンならではの
新緑の風景が見られます。
170519R3971.jpg
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170519R3974.jpg
胆沢から秋田県へ、胆沢から須川へ、など、
周遊しながら新緑のドライブをお楽しみください。

胆沢ダム周辺もダム湖のグリーンと青葉、
岩山に咲くつつじなど豊かな自然をお楽しみいただけます。
170519R3975.jpg
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