水土里の皆廊スタンプポイント紹介②

2020 05 30
水土里の皆廊スタンプポイント②の寿庵堰を紹介します。

江戸時代の初期、伊達政宗の家臣だった後藤寿庵の手によって開削された堰であり、現在胆沢平野の水田の約6割が寿庵堰によって潤っています。

国道397号を案内所よりひめかゆ方面へ1、5㎞ほど進むと旗が見えてきますよ!
こちらを右折して道なりに進んでください。

20200529寿庵堰1

しばらくすると赤い橋が見えてきます。
寿庵堰の説明看板があるのでこちらを右折
20200529寿庵堰2

ぐんぐん進んでください。
(こちら、道幅が狭く、すれ違いができないため気を付けて通行してください。)
二股の道が見えたら左側へすると…
20200529寿庵堰3

見えました
寿庵堰に到着しました。
階段を下るときお気を付けください。
20200529寿庵堰4

現在は使われていない堰ですが、野面積みされた石垣は当時のまま。
機械ももちろんない時代にここまで作り上げた土木の技術もご覧ください。
20200529寿庵堰5

スタンプ台の横には野面積みに使われている石が置かれています。
持てるかな?

20200529寿庵堰7


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