止々井神社跡の唐傘松の枝 折れる・・・

2014 01 25
matu 1401
胆沢区南都田清水下、国道397号沿いに止々井神社跡があります。
目印は国道沿いの大きな松、地元では唐傘松と呼ばれ親しまれています。

1月中旬の大雪の影響でこの松の木の枝が折れてしまったので、
道路にかぶっていた枝が伐採されました。
ちょうど、広報おうしゅうの1月号奥州遺産のコーナーに、
枝が折れる前の唐傘松が取り上げられていました。
東側から撮影されたものです。
唐傘松おうしゅう
比べてみると、大きく枝が取り払われたのが確認できます。少し淋しい感じがしますね。

止々井神社跡は、その昔は延喜式内社の胆沢郡七座のひとつでした。
1830年現在の古城に遷座されたということです。
遷座された後も、この場所には唐傘松の他、江戸時代などの石碑が並び、
地域の皆さんに大切にされています。

Comment

管理者のみに表示