春の言い伝え

2014 03 19
昨日3月18日は彼岸の入日。
そしてカレンダーによっては『社日』という記載があるものも。

社日ってなんだべ?と調べてみたら、
土地の神様(産土神)を祀る日なんですって。

社日が彼岸の入日より遅ければ寒さがぬけがたい。
社日より入日が早いと暖かさが早くくる。

野菜作りをされている方がおばあさんから教えられたという春の言い伝えです。
この言い伝えにしたがって、農作業の進め具合に気を配りながら、
冬から春への移り変わりの時期を過ごしているそうです。
さて、今年は社日と入日がおんなじ日です。
こんな年はどっちつかず


昔から人々は社日や彼岸を農作業の目安としてきたそうです。
140318田んぼ
田んぼや畑では、今年降った大雪の下、土地の神様が今年も美味しい農作物が育つようにと
土地に力を与えてくれているのでしょうね。
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