秋葉山信仰

2014 03 24
国道397号沿い、若柳丹波に秋葉山信仰の石碑が残されています。

この石碑には 
   嘉永二年
(文字の頭に梵字を配して) 秋葉山
   八月二十日
と彫られているようです。
140321秋葉山1

文化財調査報告書『胆沢町の石像物』によると

火防の神として秋葉山大権現を信仰し造塔するもの。
秋葉山大権現とは、静岡県春野町の秋葉山の山頂の秋葉神社の三尺坊威徳大権現のことである。
江戸時代になって盛行した。
代参講としても流行したようだが、ここでは火防神への信仰として扱った。
とあります。

春のお彼岸を迎えた日、花が供えられていました。
江戸時代から続く信仰でしょうか。
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