曹洞宗香取山正福寺

2014 08 25
応永八年(1401)月庵良円和尚の開山で、
金ケ崎町永徳寺門末四百八ヵ寺の門首の立場にあって、三役寺として由緒あるお寺です。
140821正福寺1

140821正福寺2
参道の両脇には六地蔵様が並び、手を合せる人々を迎えています。
140821正福寺3

140821正福寺4 140821正福寺5
門前には古碑が並びますが、その一つに胆沢区内唯一の
『愛染塔』が建立されています。
文化六年(1809)九月廿六日 と刻まれています。

以下、説明板にある通り記します。

愛染塔
愛染明王への信仰を刻んだものです。愛染明王とは、
密教の戦いの守護神ですが、江戸時代には縁結びの神
としても信仰されました。
町内では唯一のもので、この信仰碑を建てた人は、
どのような経過の中で造塔にいたったのでしょうか。

※石碑群の名称は(左から)「御崎・塩釜・竹駒大明神塔」、
「愛染塔」、「三峰大権現・金毘羅大権現・秋葉大権現」


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