愛宕の謎のロケットの正体は((((;゚Д゚)))))))

2015 10 19
子供たちの間で、「ロケット」と信じられている胆沢愛宕小学校の裏手にある、
なかなか出発・発射しない「ロケット」。いつになったら宇宙へ飛び立つのか???
151015ロケット1
今回、その謎に迫ってみました。
ロケットの発射台付近にいってみると、ロケットから東西に大きな管が伸びています。
西はかなり奥まで伸びている管、いったい何がこの管を通ってくるのか?
151016ロケット2
151016ロケット3
「ロケット」の近くには、第二発電所の看板があります。
このすぐに下に発電所の施設があるのです。
151016第二発電所1
このロケットに関する説明らしきものが何もないので、発電所の案内板を見てみることにしました。
151016第二発電所
すると・・・・
151016第二発電所2
ロケットのところに『調圧水槽』の文字が((((;゚Д゚)))))))
この「ロケット」は発電所関係の施設だったのです。

西から伸びている管は、若柳堰堤(発電に使用する水を取り込む所)から伸びてきているのでした。
そして「胆沢第二発電所」の説明には、
昭和32(1957)年10月運転開始。県営初の水力発電所です。
発電に使った水は徳水園の円筒分水工を経由して胆沢平野地区へ
かんがい用水としておくられます。
 とありました。

円筒分水工に入ってくる水もロケットと発電所を通ってくるんだそうです!!

はぁーーーーー、知らな(ね)がったぁー(*゚Q゚*)

ロケットの役割である「調圧水槽」、これについては難しくてよくわかりませんが、
おそらくこのロケット、重要な任務を課せられているのでしょう。
しばらくの間は宇宙へ飛び立つことはできなそうですねv(o゚∀゚o)v

んーーーーー、いいような、わるいような・・・(´・_・`)・・・・
ま、
発電所の詳しくは→岩手県企業局水力発電のページからご覧いただけます。
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