二枚橋の愛宕碑

2017 04 03
向かって右は
馬頭観音で慶應年間に建立されたもの、この旧道沿いのほぼ同じ場所にあったそうです。
中央には 愛宕碑  これは小山分のもっと南の寿安堰沿いにあったもの。
左にも馬頭観世音、こちらは若柳分のもう少し東の旧道の傍。
別の場所にあった3碑が道路工事か何かで同じ場所に祀られるようになったものと思われます。
170317愛宕碑1
二枚橋、小山と若柳の境です。先日ご紹介した二枚橋の旧橋のすぐそば、
旧道沿いに建つ石碑です。
170317愛宕4
説明板には愛宕碑について記載されています。
 愛宕碑は火防・火伏の神として信仰されていた。
 この場所は寿安堰の下堰とと中堰の分岐点で二つの堰に橋がかがっていたことから、
 二枚橋の地名が生まれたと書かれています。

   寛政辰年
 愛宕碑
   晩秋二十四日      施主 長助他五名

170317愛宕碑3

ここにも旧道があります。となりに大きな道路ができて、もう使われていない道。
いまでもご近所の方は使っているのかな・・・馬はもう通らないだろうけれど、
犬の散歩とかで使われているといいな。
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