広域農道の傍らの鼻かけ地蔵さま

2012 12 19
先日降り積もった雪はとけたので、根雪にはならなかったと安心・・・と思ったら
今朝12/19(水)はうっすら白く雪化粧の胆沢区。
今年は雪が多いかな?少ないかな?

カマキリが卵を産みつける高さで、雪の多い少ないが占えるときき、
卵探しをしましたが、見つけられませんでした。残念
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いつも通る道なのに、気がつかずにいることがたくさんあります。

このお地蔵様もそのひとつ。
小山ニの台長根の広域農道の傍らに佇んでいました。
隣の馬頭観世音碑が一緒です。

つる供養伝説をご存知ですか?

鶴を鉄砲で撃ち殺した猟師がその祟りで病気になり、
鶴を供養することよって完治したと言う伝説ですが、
鶴が撃たれ落ちた場所に建立されたのがこのお地蔵様ということです。
その鼻の石粉が子供の百日咳に効験ありということで顔の中央が削られ凹んでいました。
121203君のこと知らなかったよ
多くの車が行き交う広域農道。
冬は西風が強くふき、吹雪で前が見えなくなることもあります。
今年の冬はあまり荒れなければいいのですが

この鼻かけ地蔵様、今ではみんなの交通安全も見守ってくれているかもしれませんね

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