菅江真澄歌碑 忠功寺に建立

2009 09 08
菅江真澄碑

歌人であり紀行家 菅江真澄の歌碑が忠功寺に建立されました。
胆江地方を訪れ、胆沢区小山村上家にも滞在したといわれる菅江真澄の観察記録は
民俗歴史資料として大変貴重なものとされています。

忠功寺に建立された歌碑には、1786年2月の日記に記されていた
同寺の僧侶の百か日法要が営まれると聞き詠んだ和歌が刻まれています。

「遠ざかる日数ももゝの花かづら かけてやよひの空に手向む」
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