小山じゃごたろ ナイトふぇすてぃばる 開催!!

2013 09 05
9月7日(土)午後4時~
渡辺記念館前広場特設会場(雨天:渡辺記念館内)

小山じゃごたろナイトふぇすてぃばる開催です。

2013じゃごたろ

午後4:00~ オープニングアトラクション
       奥州市立小山中学校吹奏楽部

午後4:30~ 開会セレモニー

午後4:40~ 清遊太鼓

午後5:00~ 飛勇凛 ヨサコイ

午後5:30~ ティアレフアココナッツ フラダンス

午後6:15~ 美よし舞踊ショー

午後7:30~ お楽しみ抽選会

そろってお出かけ下さい。

主催:奥州商工会議所胆沢小山支部


小山の高橋にある渡辺記念館は、
明治二十七年胆沢郡小山村に生まれた、渡辺喜三郎によって寄贈されました。
渡辺喜三郎は、大正十一年に鹿島組へと入社し、
鹿島四代目当主・鹿島守之助の協力者として尽力。
鹿島を業界トップの座に押しあげ、「鹿島組の大番頭」と呼ばれたそうです。
昭和四十年没しましたが、故郷をこよなく愛し、「渡辺記念館」を寄贈しました。
渡辺記念館
渡辺翁像
渡辺記念館は現在も文化活動や社会教育の振興のために使用され親しまれています。


記念館の敷地内には、『渡邊喜三郎翁之像』と
『高橋』の地名についての案内があります。

『高橋』の案内には、以下のようにかかれています。
「高橋」は字名ではなく、地域名です。
散居の胆沢町にあって愛宕、供養塚、辻と同様に、
明治になって小学校や小山村役場の建設と相まって
急速に様々な商店や住宅が増えて集居となった地域です。
日本映画全盛期には映画館もありました。
パチンコ屋もあったそうです。
四十代より年輩の方々にはおぼえていらっしゃるでしょう。
「高橋」の由来ははっきりしませんが、
高い木の橋があったからではないかともいわれています。

平成十一年三月    胆沢町 

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