菅江真澄と村上家

2009 09 09
菅江真澄碑 村上家
 忠功寺に建立された歌碑に刻まれた和歌を読んだのは、菅江真澄が胆沢区小山油地の村上家に滞在していた1786年2月の事でしたが、この村上家には1785~86年の延べ63日間の滞在したということで、現在、村上家屋敷跡の近くには上の写真のように歌碑と案内板が設置されています。

菅江真澄は、村上家に滞在し、胆沢区の農耕文化の象徴でもある剣舞、田植踊、農はだてに関する貴重な資料を残しています。
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