秋の胆沢

2013 09 07
今日は白露。
草の葉に白い露が結ぶという意味。
夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたようです。

朝晩は半そででは寒いくらいになってきました。
日中は蝉の声が優勢ですが、夕方に近くなると虫達が奏でる秋らしい音色が聞こえてきます。

秋の長雨等による被害が心配されていますが、奥州地方6日には焼石連峰が姿を見せました。
まだ消えていない雪が里からも確認できます。
130906焼石1


稲穂は間もなくはじまる稲刈りシーズンをまつように頭を深く垂れています。
130906稲穂
稲刈りシーズンには、円筒分水工の仕事も終了となります。
予定では9月10日(火)午後5時頃までの通水だそうです。
130906円筒分水工
円筒分水工もそろそろ仕事納めです。週末は胆沢・徳水園にお出かけ下さい。
Comment
No title
秋ですねぇ・・・胆沢の青空は美しいですねぇ!去年の胆沢も、こんな感じの青空で清々しい気分でいられました。なかなかそちらに行く機会が無いですが、こうやってブログで風景を見てると、全然違う場所に居ても気分が良くなりますね。胆沢の風景、また楽しみにしてます。
桃のくまさん さま
おはようございます。
胆沢ではそろそろ稲刈りシーズンに突入する三連休なかびの今日、
でも雨が降り始めました。i-3

朝の出勤時に焼石連峰がみえるととても清々しい気持ちになります。
綺麗に見えたときには出来るだけ写真を撮るようにしていますので、
またお届けしたいと思います。

日暮れも早くなってきて、もう秋なんだなぁ・・・と実感している日々です。

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