若柳 明善寺にて『はなおと』演奏会 開催されます。

2018 09 10
9月12日(水)午後1時~
岩手県全33市町村ツアーをしている『はなおと』が
若柳の明善寺を会場に演奏会を行います。

20180902 はなおと2

*はなおと*
   『ただのポップではない、どこかほっこり温かい東北ポップ』
  岩手県花巻市出身の2人組。(花巻イーハトーヴ大使)
  ボーカル  仙波明夏  ギター&ヴォーカル 安藤孝人

20180902 はなおと1

9月12日 午後1時~午後3時20分
  1時~    お寺さん常例法座
  2時30分~ はなおと演奏会

各会場チケット料一律1,000円で展開しておりますが
奥州会場はお寺さん故お気持ちは任意のカンパ方式で展開するそうです。
是非おでかけください。

明善寺
奥州市胆沢若柳字香取297
0197-46-2307


神明神社の大祭

2018 09 06
胆沢小山高縁の
神明神社の例大祭は9月8日(土)です。
20180907神明神社1
例大祭は9月の第二土曜日と決められています。
20180907神明神社3
午後6時30から奉納演芸が行われます。
ぜひお出かけくださいね。

若柳 鳳凰寺で寺子屋念願サロン開催します。

2017 09 15
170924サロン
胆沢区若柳の鳳凰寺で
木管五重奏によるコンサートが開催されます。
日時は
平成29年9月24日(日)午後2時30分~
会場は鳳凰寺本堂です。
※どなたでもお気軽にご覧いただけます。普段着のままでどうぞ(#^^#)

緑の中のお社

2017 06 17
170615山の神
土橋の国道沿いにひっそりとたたずんでいます。
ダム建設で移転してこられた住宅の横に建っていて、馬留からの移転と思われます。

山神様で
町史には
安永風土記記載の社。
市野々荒屋敷から明治10年頃天沢の高橋方に移り、昭和10年頃、馬留の地に移り祀られている。と。

そして現在は土橋に。それぞれの時代、それぞれの場所で、大切に祀られています。

宝寿寺のアカ取り石

2017 06 01
胆沢区南都田の宝蔵山宝寿寺には小夜姫伝説に由来する石が残されています。
170527宝寿寺4
小夜姫伝説は全国各地に残っているようですが、ここ胆沢にもたくさんの伝説ゆかりの地があります。
そのひとつが宝寿寺に残されている『あか取り石』です。
それがこの写真の中央にある石で、もともとはお寺の南を流れる
アカ川(茂井羅南堰)の縁にあったそうですが、いつの時代か境内に移されています。
170527宝寿寺1
その『あか取り石』と共に小夜姫伝説の書かれた案内板も設置されており、
ここに来れば小夜姫伝説の大筋を知ることができるようになっています。
170527宝寿寺2
170527宝寿寺3
備前松浦から連れてこられた小夜姫は、このアカ取り石に腰かけて手足をアカ川の水で清め
大蛇の住む止々井沼に向かうのです。

小夜姫伝説にまつわる地は胆沢区内外たくさん残され、いかにみんなに親しまれてきた物語かを
うかがい知ることができます。

南都田の伊勢神社大祭は9月16日

2016 09 15
伊勢神社の例大祭は9月16日(金)執り行われます。
午後3時頃からは行山流都鳥鹿踊の奉納が行われるようです。
160916伊勢社
夜には境内で奉納演芸が開催されます。
お楽しみに。

於呂閇志胆沢川神社秋の例大祭は本日9月12日(月)

2016 09 12
160912於呂閇志神社
今日は土橋神社の秋の例大祭です。
今年は若柳小学校の「神楽クラブ」の小学生3名による前谷地神楽の三番叟が披露されるそうです。
前谷地神楽保存会の指導により、週一回の練習に励んできた子供たち、
今日の本番は午後6時頃からの奉納のようです。ぜひお出かけください。

高縁の神明神社例大祭は本日9月10日(土)

2016 09 10
胆沢区小山字高縁の神明神社の例大祭は9月10日(土)本日です。
例大祭は9月の第二土曜日と決められているようです。
160909高縁神社4
午後6時30分からは奉納演芸が行われます。
ぜひお出かけください。
160909高縁神社3
高縁の神明神社は
天喜二年(1054)源義家が安倍貞任をうって此所にきて
土民を帰服させようと天照大神を勧請して日嗣の貴きを示した所と伝えている。

と町史に載っています。
160909高縁神社2
160909高縁神社5 160909高縁神社1
境内に並ぶ石碑群のなかに鳥居と馬が彫ってある石碑がありました。
安永四年(1775)三月二十七日の日付があるようです。
240年の時を超え、こんなに立派に存在しています。

神社祭りのシーズン到来

2016 09 06
9月8日(木)は久須志神社の例大祭が執り行われ
夕方5時半からは胆沢文化創造センターで奉納演芸が行われます。

南下幅念仏剣舞の奉納は
11:00~ 久須志神社
18:00~ 胆沢文化創造センターが予定されています。
IMG_2298 (375x500)

これからは地域の氏神様の祭りのシーズンです。
ぜひお出かけください。

小山の忠功寺仁王像の伝説

2015 09 23
本日水曜日ですが、祝日のため胆沢まるごと案内所は通常営業いたします(*´ω`)┛
 是非お立ち寄りください。


胆沢区小山焼山の臨済宗伝翁山忠功寺。水沢の大安寺の末寺です。
寺伝によれば、承応元年(1652)、
水沢留守家が大安寺二世俊室宗逸に命じて創建させたといわれます。
また留守家老高橋権右衛門元継の尽力をたたえ、その菩提を弔うために
慶安元年(1648)創建されたという伝承もあります。
150918忠功寺6
山門の仁王像は、八幡神社に祭られていたものを明治の神仏分離の際に忠功寺に移したものです。
150918忠功寺4 150918忠功寺5
この仁王像には伝説があります。
それは、
大袋の千葉家の先祖が山へ茜の根を採りにいきました。
日が傾いてきたので帰ることにし山の麓まで来ると行くときにはなかったはずの
大きな松の木が横たわっていました。
不思議に思ってその大木を渡って行ってみると、それは大木ではなく大蛇でした。
大変驚いて急いで家に帰りましたが、それからすぐ「ウンウン」うなって床についてしまいました。
八幡様に占ってもらうと、大蛇から「アッ気」をふっかけられたためだろうと告げられました。

仁王様に大蛇の気を払ってもらうようにと仁王像を作って
八幡神社に奉納し、ひたすら全快を祈りました。
土地の人々もこれを「オニオウ様」と言って敬ったところ、病気は徐々に回復し全快。
以後ますます仁王様と八幡様の信仰を強くしました。

というものです。

仁王様は仏を安置する浄域を守護するとされる全身が裸で、腰部だけ衣装で包み、
勇猛の形相を全身に現している密迹金剛、那羅延金剛の対です。

墓苑の入り口には井戸ポンプが設置されていました。
150918忠功寺1 150918忠功寺2
このような昔ながらの手押しポンプは墓地の水場で今も見かけることがあります。

今日は秋分の日、秋彼岸の中日です。

関連記事:2009-09-08菅江真澄歌碑 忠功寺に建立
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